住友精化(4008)・目標再定義
化学品セグメントの2025年度売上高400億円・新製品比率50%目標
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品売上寄与率の向上目標14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
住友精化がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2025年度 計画 機能マテリアル 400 売上高 1,600」
従来の化学品セグメントにおける2025年度売上高400億円・新製品比率50%という目標から、機能化学品とガスを統合した機能マテリアル事業の2025年度売上高400億円へ、目標の単位と表現が変更された。 - FY2020後退有価証券報告書
「本計画では2022年度の売上高240億円、営業利益28億円を目標としている。」
従来の化学品セグメントの2025年度売上高400億円・新製品比率50%目標に代わり、2022年度の機能化学品セグメント売上高240億円・営業利益28億円の目標が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2025年度には売上高400億円、うち半分を新製品が占める事業構造の実現を目指す。」
化学品セグメントの2025年度売上高400億円および新製品比率50%の目標に変更はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「化学品セグメントでは、強みである機能面での「増粘」「接着」および技術面での「合成・精製」「加工」をキーファクターとして研究開発に取り組み、メインドメインの中でもとりわけ医療・生活、環境・エネルギー分野において、国内外で新事業・新製品を創出することにより、“潤い(URUOI)”を具体化し、2025年度には売上高400億円、うち半分を新製品が占める事業構造の実現を目指す。」
研究開発と新事業・新製品創出を通じ、2025年度に売上高400億円、その半分を新製品とする事業構造を目標としている。