住友精化(4008)・リスク顕在化
製品代金の過剰請求に伴う追加引当・追加損失リスク
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「連結子会社における製品代金の過剰請求に関し、取引先のもとで生じた逸失利益の賠償金を特別損失として追加計上しております。」
過剰請求事案について、追加引当の段階から、逸失利益の賠償金3,208百万円を特別損失として追加計上する段階へ進んだ。 - 2026-05-12悪化決算
「連結子会社における製品代金の過剰請求に関し、取引先のもとで生じた逸失利益の賠償金3,208百万円を特別損失として追加計上しております。」
過剰請求関連費用は前期の1,355百万円から3,208百万円へ増加し、追加計上が行われた。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年3月期に発生したお取引先様に対する製品代金の過剰請求に関する当該お取引先様との協議の状況を鑑み、過剰請求関連費用の追加引当額を特別損失として計上したことなどにより、32億7千5百万円(前年同期比1.6%減)となりました。 当社は、取引先への過剰請求に関して、当中間連結会計期間における取引先との協議の状況を勘案し、過剰請求関連費用引当金を1,284百万円追加計上いたしました。なお、今後の協議の結果によって、当社の連結業績にさらなる影響を及ぼす可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることが困難であり、偶発債務として記載しております。」
2025年3月期に発生した製品代金の過剰請求について、協議状況を踏まえ1,284百万円の追加引当を行い、特別損失として計上した。今後の協議結果による追加的な業績影響は、現時点で合理的な見積りが困難な偶発債務として記載されている。