住友精化(4008)・方針前進
政策保有株式の合理性を毎年検証する方針
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 2 1,049」
政策保有株式の検証を踏まえ、上場株式2銘柄を売却し、売却価額の合計は1,049百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 735」
政策保有株式の合理性を検証した結果、上場株式4銘柄を売却し、売却価額の合計は735百万円となった。毎年の取締役会検証方針が実際の売却行動に結び付いたことが記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証しております。なお、保有の合理性が乏しいと判断した株式については、適宜株価の動向などを加味した上で売却の検討を行います。」
政策保有株式の合理性を便益・リスクと資本コストの観点から毎年検証する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証しております。」
政策保有株式の合理性を便益・リスクと資本コストの観点から毎年検証する方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有目的の適切性を定性的に評価するとともに、保有による便益とリスクが当社の資本コストに見合っているかを定量的に評価することにより、保有の合理性を毎年、取締役会で精査・検証している。なお、保有の合理性が乏しいと判断した株式については、適宜株価の動向などを加味した上で売却の検討を行う。」
政策保有株式について、保有目的、便益・リスク、資本コストとの適合性を取締役会が毎年検証し、合理性が乏しい銘柄は売却を検討する方針を初めて具体的に記載している。