住友化学(4005)・施策引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-07-01)では「前進」
千葉・愛媛工場の石油化学設備停止と事業再構築
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-01。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石油化学事業の設備停止・統合による事業再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「本事業統合により、当社、三井化学及び出光興産の3社協力のもと年間80億円以上の合理化を目標として生産体制等を最適化し、強靭でエッセンシャルな企業体としての競争力を一層強化いたします。」
国内ポリオレフィン事業について、プライムポリマーへのPP・LLDPE事業統合と当社20%出資を合意し、年間80億円以上の合理化目標を伴う再編へ具体化した。 - 2026-05-11前進法定開示書類
「分割会社が行う国内ポリオレフィン事業のうち製造機能を除く、販売、開発その他一切の国内におけるポリプロピレン事業及び直鎖状低密度ポリエチレン事業(海外事業及び低密度ポリエチレン(LDPE)事業を除く)(以下「本件対象事業」といいます。)に関する権利義務を承継会社に承継させる吸収分割」
国内ポリオレフィン事業について、製造機能を除く販売・開発等の事業機能を株式会社プライムポリマーへ承継する吸収分割契約を締結し、2026年7月1日の効力発生日を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内のエッセンシャルケミカルズ事業については、エチレンプラントの合理化やポリオレフィンにおける企業連携等、生き残りをかけた事業再編に取り組みます。」
千葉・愛媛工場の設備停止に続き、国内エッセンシャルケミカルズでエチレンプラント合理化やポリオレフィンの企業連携という新たな再編施策が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、千葉工場の石油化学事業再構築の影響により、石油化学品の出荷も減少した。」
千葉工場の石油化学事業再構築とその出荷への影響が再度記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、千葉工場の石油化学事業再構築の影響により、石油化学品の出荷も減少した。」
千葉工場の石油化学事業再構築が、当四半期の出荷減少に影響したと再度記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「千葉工場における石油化学事業の再構築のため、平成27年5月にエチレン製造設備およびプロピレンオキサイド・スチレンモノマー製造設備等を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。また、愛媛工場における石油化学事業の競争力強化のため、平成27年9月にカプロラクタム製造設備2系列のうち、液相法系列を停止し、停止後に当該設備の除却を実施している。」
設備停止と除却を伴う石油化学事業の再構築・競争力強化が実行された。