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住友化学(4005)・リスク対処

金利上昇による支払利息増加リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019悪化FY2020 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク348社が書いているテーマ・逆風348社・追い風0社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。99社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの348件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「エクスポージャー純額は、前連結会計年度末の2,884億円から2,108億円に減少し、金利が100ベーシス・ポイント上昇した場合の影響も200億円から145億円に減少しております。」

    金利リスクのエクスポージャー純額は2,884億円から2,108億円へ、100ベーシスポイント上昇時の影響は200億円から145億円へ低下した。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,347億円減少し、1兆1,515億円となりました。」

    有利子負債残高が前年度末から減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ945億円減少し、1兆1,917億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から945億円減少し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが縮小した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「エクスポージャー純額 225,672 209,399」

    金利リスクのエクスポージャー純額は2,256.72億円から2,093.99億円へ、金利100ベーシスポイント上昇時の影響は15.69億円から14.55億円へ低下した。金利スワップによるヘッジも記載された。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ2,045億円増加し、1兆6,658億円となりました。」

    有利子負債が前年度末比2,045億円増加し、金利上昇時の支払利息増加に関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,782億円増加し、1兆6,396億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から1,782億円増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,712億円増加し、1兆6,326億円となりました。」

    有利子負債が前年度末比1,712億円増加して1兆6,326億円となり、金利上昇時の支払利息増加に関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「金利リスクのエクスポージャー純額は225,672百万円、金利が100ベーシス・ポイント上昇した場合の影響は△1,569百万円となりました。」

    金利リスクのエクスポージャー純額は前年度の606億円から2,257億円へ、100ベーシスポイント上昇時の影響は4.34億円から15.69億円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ999億円増加し、1兆4,503億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から999億円増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ424億円増加し、1兆3,929億円となりました。」

    金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する有利子負債が、前年度末比424億円増加し1兆3,929億円となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ670億円増加し、1兆4,174億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から670億円増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループの金利リスクに対するエクスポージャーは以下のとおりであります。」

    金利リスクのエクスポージャー純額は1,209.54億円から606.15億円へ、金利100ベーシスポイント上昇時の影響は8.37億円から4.34億円へ低下した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ658億円増加し、1兆4,169億円となりました。」

    金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する有利子負債が、前年度末から658億円増加した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ70億円増加し、1兆3,581億円となりました。」

    金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する有利子負債が、前年度末比70億円増加した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ698億円増加し、1兆4,209億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から698億円増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債は、前連結会計年度末に比べ1,466億円増加し、1兆4,512億円となりました。」

    有利子負債が前年度末から1,466億円増加し、金利上昇時の支払利息増加リスクに関係する負債エクスポージャーが拡大した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの金利リスクに対するエクスポージャーは以下のとおりであります。」

    金利リスクのエクスポージャー純額は627億円から3,116億円へ増加し、金利100ベーシスポイント上昇時の影響も4億円から22億円へ拡大した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後の金利の変動に備え、固定金利・変動金利を適宜組み合わせて調達を行っておりますが、金利が上昇した場合には支払利息が増加し、当社グループの経営成績ならびに財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    固定・変動金利の組み合わせによる調達と、金利上昇時の支払利息増加リスクが継続して記載された。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の金利の変動に備え、固定金利・変動金利を適宜組み合わせて調達を行っているが、金利が上昇した場合には支払利息が増加し、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    固定・変動金利の組み合わせを対応策として示した。
一緒に動いた変遷

「収益性低下・市場価格下落による固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性低下・市場価格下落による固定資産減損リスク9回
  3. 2ナフサ価格変動と主要原料の供給不足リスク7回
  4. 3ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク7回
  5. 4環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入6回
  6. 5ラツーダの独占販売期間満了による減収リスク6回
  7. 6研究開発の長期化・実用化失敗・上市遅延リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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