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住友化学(4005)・リスク顕在化

価格競争の激化と製品価格下落リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2019 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益252社が書いているテーマ・逆風254社・追い風0社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。88社中41社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの254件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ディスプレイ関連材料は価格競争の激化により売価が下落したことに加え、大型液晶ディスプレイ(LCD)用偏光フィルム事業の抜本的構造改革実施の影響もありました。」

    価格競争の激化と売価下落がICT&モビリティソリューションの減収減益要因として顕在化した。
  2. 2026-05-14顕在化業績予想の修正

    「ディスプレイ関連材料は価格競争の激化により売価が下落したことに加え、大型液晶ディスプレイ(LCD)用偏光フィルム事業の抜本的構造改革実施の影響もありました。」

    価格競争の激化と売価下落が、ディスプレイ関連材料の通期業績要因として引き続き記載された。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「農薬は南米におけるジェネリック品の高騰売価が落ち着いたことや流通在庫の増加の影響により出荷が減少したため、販売が減少しました。」

    南米農薬ではジェネリック品の高騰売価が落ち着き、販売価格環境の変化が出荷・販売減少として実績化した。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しました。一方で、偏光フィルムはテレビ用途、モバイル用途ともに、またタッチセンサーパネルも需要の伸長により出荷が増加しました。この結果、売上収益は前連結会計年度に比べ、80億円増加し4,049億円となりました。コア営業利益は販売価格下落の影響が大きく、前連結会計年度に比べ11億円減少し251億円となりました。」

    情報電子化学で出荷は増加したものの、偏光フィルムの販売価格下落によりコア営業利益が減少し、価格下落リスクが年度実績として顕在化した。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しました。一方で、偏光フィルムはテレビ用途、モバイル用途ともに、またタッチセンサーパネルも需要の伸長により出荷が増加しました。」

    偏光フィルムの販売価格下落が継続し、価格競争・製品価格下落リスクが第3四半期累計の実績として現れた。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しました。一方で、偏光フィルムはテレビ用途、モバイル用途ともに、またタッチセンサーパネルも需要の伸長により出荷が増加しました。」

    情報電子化学における偏光フィルムの販売価格下落が続き、価格競争・価格下落リスクが当四半期の実績として現れた。
  7. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しました。一方で、偏光フィルムはテレビ用途、モバイル用途ともに、またタッチセンサーパネルも需要の伸長により出荷が増加しました。」

    情報電子化学における偏光フィルムの販売価格下落が当第1四半期の実績として続いた。一方、需要伸長による出荷増加も記載された。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しましたが、テレビ用途、モバイル用途ともに需要の増加により出荷が増加しました。」

    価格競争・製品価格下落リスクが、偏光フィルムの販売価格下落として年度実績に引き続き現れた。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落しましたが、テレビ用途、モバイル用途ともに需要の増加により出荷が増加しました。」

    偏光フィルムの販売価格下落が続き、価格競争・価格下落リスクが引き続き実績として現れた。一方、需要増加による出荷増加も記載された。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムやタッチセンサーパネルは販売価格が下落しましたが、偏光フィルムは需要の増加により出荷が増加しました。」

    情報電子化学で偏光フィルム・タッチセンサーパネルの販売価格下落が引き続き実績として現れた。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは需要の増加により出荷が増加しましたが、タッチセンサーパネルや偏光フィルムは、販売価格が下落しました。」

    タッチセンサーパネルと偏光フィルムで販売価格の下落が引き続き実績化した。一方、偏光フィルムは需要増加により出荷が増加した。
  12. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「タッチセンサーパネルや偏光フィルムは、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。また、円安による在外子会社の邦貨換算差の影響もあった。」

    タッチセンサーパネルと偏光フィルムの販売価格下落が引き続き実績として記載された。
  13. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「タッチセンサーパネルや偏光フィルムは、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。」

    タッチセンサーパネルと偏光フィルムで販売価格の下落が引き続き実績化した一方、需要増加により出荷は増加した。
  14. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「タッチセンサーパネルや偏光フィルムは、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。」

    タッチセンサーパネルと偏光フィルムで販売価格の下落が引き続き実績化した。
  15. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落した。タッチセンサーパネルも、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。また、円高による在外子会社の邦貨換算差の影響もあった。」

    偏光フィルムとタッチセンサーパネルの販売価格下落が、引き続き情報電子化学部門の業績要因として実績化した。
  16. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「偏光フィルムは販売価格が下落した。タッチセンサーパネルも、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。また、円高による在外子会社の邦貨換算差の影響もあった。」

    情報電子化学部門で複数製品の販売価格下落が続き、価格競争・価格下落リスクが実際の業績要因として記載された。
  17. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「タッチセンサーパネルは、販売価格は下落したが、需要の増加により出荷は増加した。偏光フィルムは販売価格の下落に加え、出荷も減少した。」

    情報電子化学部門で販売価格の下落が実際の業績要因として記載された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は価格競争に晒されている。海外企業の国内市場参入、関税引き下げなどによる輸入品の流入、ジェネリック品の台頭など、様々な理由により当社グループの製品群は今後も厳しい価格競争に晒されるものと予想される。当社グループはコストの低減に努めているが、価格競争を克服できない場合、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    海外企業・輸入品・ジェネリック品の台頭を価格競争の要因として挙げ、コスト低減で対応するとしている。
一緒に動いた変遷

「異常気象・病害虫・飼料添加物市況による農業関連リスク」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14138766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異常気象・病害虫・飼料添加物市況による農業関連リスク14回
  3. 2ナフサ価格変動と主要原料の供給不足リスク13回
  4. 3ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク8回
  5. 4円高・為替換算による業績および財政状態への影響7回
  6. 5医療費抑制策・海外医療制度改革による医薬品事業リスク6回
  7. 6研究開発の長期化・実用化失敗・上市遅延リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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