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住友化学(4005)・リスク対処

ナフサ価格変動と主要原料の供給不足リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q1顕在化FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
為替・原油ナフサ価格変動による業績影響4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「ペトロ・ラービグ社や合成樹脂等の交易条件の改善がありました。」

    原料価格・市況変動に伴う交易条件リスクについて、2025年度はペトロ・ラービグ社や合成樹脂で改善が記載された。一方、ナフサ価格変動・供給不足リスク自体は継続して開示されている。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂やメタアクリル、各種工業薬品等は原料価格の下落により、市況が低水準で推移しました。」

    原料価格の変動が、石油化学品等の市況低迷として当四半期の業績に現れた。
  3. FY2024-Q1原料価格下落・市況低迷有価証券報告書

    「合成樹脂やメタアクリル、各種工業薬品等は原料価格の下落により、市況が低水準で推移しました。」

    原料価格の変動は、前年の原料価格上昇局面から、原料価格下落に伴う石油化学品等の市況低迷局面へ変化した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズにおいてはペトロ・ラービグ社の業績の悪化に加え、原料価格上昇に伴う交易条件の悪化の影響がありました。」

    原料価格上昇に伴う交易条件悪化が、ペトロ・ラービグ社の業績悪化とともに、エッセンシャルケミカルズのコア営業利益342億円の損失要因として実績化した。
  5. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「エッセンシャルケミカルズにおいて、原料価格上昇に伴い交易条件が悪化したことに加え、自動車用途での需要減少の影響がありました。」

    原料価格上昇に伴う交易条件悪化が、エッセンシャルケミカルズの減益要因として引き続き実績化した。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「合成樹脂やメタアクリル、各種工業薬品等は原料価格の上昇により販売価格が上昇しました。また、円安による在外子会社の邦貨換算差の影響もありました。一方で、自動車用途を中心に需要が落ち込んだため出荷が減少しました。この結果、売上収益は前年同四半期に比べ、678億円増加し4,673億円となりました。コア営業利益は、持分法適用会社であるラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーの業績が改善した一方で、原料価格の上昇に伴う交易条件の悪化や出荷減少の影響により、前年同四半期に比べ188億円減少し233億円となりました。」

    原料価格の上昇に伴う交易条件の悪化と自動車用途の出荷減少が、エッセンシャルケミカルズのコア営業利益188億円減少の要因として実績化した。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、自動車用途を中心に需要が落ち込んだため出荷が減少しました。コア営業利益は、持分法適用会社であるラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーの業績が改善した一方で、原料価格の上昇に伴う交易条件の悪化や出荷減少の影響により、前年同四半期に比べ138億円減少し100億円となりました。」

    原料価格上昇に伴う交易条件悪化と出荷減少が、エッセンシャルケミカルズのコア営業利益100億円への減益要因として実績化した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂、合繊原料は需要の回復や原料価格の上昇等を背景に市況が上昇し、また交易条件も改善しました。」

    原料価格変動に伴う市況リスクについて、需要回復・市況上昇・交易条件改善の局面が続いた。
  9. FY2022-Q2市況上昇・販売数量堅調有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂、合繊原料は需要の回復や原料価格の上昇等を背景に市況が上昇し、また交易条件も改善しました。」

    原料価格変動に伴う市況リスクについて、前年の低迷局面から、需要回復・市況上昇・交易条件改善の局面へ変化した。
  10. FY2022-Q1市況上昇・販売数量堅調有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂、合繊原料は市況、販売数量とも堅調に推移しました。」

    原料価格変動と関連する石油化学品等の市況は、前年の低迷局面から市況・販売数量とも堅調な局面に変化した。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また原料価格の下落に伴い、石油化学品などの市況が低水準で推移しました。」

    原料価格の下落が石油化学品などの市況低迷として当第1四半期の業績に現れた。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格が前連結会計年度を下回ったことにより、市況が下落しました。合繊原料やメタアクリルも市況が低水準で推移しました。」

    原料価格の変動が石油化学品・合成樹脂の市況下落、合繊原料・メタアクリルの低市況として年度業績に現れた。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格が前年同四半期を下回ったことにより、市況が下落しました。合繊原料やメタアクリルも市況が低水準で推移しました。」

    原料価格の変動が、石油化学品・合成樹脂の市況下落および合繊原料・メタアクリルの市況低迷として引き続き業績に現れた。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格が前年同四半期を下回ったことにより、市況が下落しました。合繊原料やメタアクリルも市況が低水準で推移しました。」

    主要原料価格の変動が、石油化学品・合成樹脂の市況下落および合繊原料・メタアクリルの市況低迷として実績に現れた。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格が前年同四半期を下回ったことにより、市況が下落しました。合繊原料やメタアクリルも市況が低水準で推移しました。」

    主要原料価格の変動が、石油化学品・合成樹脂の市況下落および合繊原料・メタアクリルの市況低迷として実績に現れた。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「ナフサの価格が急激に上昇した場合、製品価格への転嫁が遅れることなどにより、当社グループの経営成績ならびに財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のナフサ価格変動・供給不足リスクに加え、価格上昇時の製品価格への転嫁遅延が明示された。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「石油化学品は原料価格の上昇により、市況が上昇しました。合繊原料やメタアクリルも市況が上昇しました。」

    原料価格の変動が、石油化学品、合繊原料、メタアクリルの市況上昇として引き続き実績に現れた。
  18. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油化学品は原料価格の上昇により、市況が上昇しました。合繊原料やメタアクリルも市況が上昇しました。」

    原料価格の変動が、石油化学品、合繊原料、メタアクリルの市況上昇として引き続き業績に現れた。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「石油化学品は原料価格の上昇により、市況が上昇しました。合繊原料やメタアクリルも市況が上昇しました。」

    主要原料価格の変動が、石油化学品、合繊原料、メタアクリルの市況上昇として引き続き業績に現れた。
  20. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の上昇により、市況が上昇した。また、合繊原料やメタアクリルも市況が上昇した。」

    主要原料価格の変動が、原料価格上昇に伴う石油化学品・合成樹脂等の市況上昇として引き続き実績に現れた。
  21. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の上昇により、市況が上昇した。」

    主要原料価格の変動が、今回は原料価格上昇に伴う石油化学品・合成樹脂の市況上昇として実績に現れた。
  22. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の上昇により、市況が上昇した。」

    主要原料価格の変動が、今回は原料価格上昇に伴う石油化学品・合成樹脂の市況上昇として実際の業績に現れた。
  23. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の下落により、市況が下落した。」

    原料価格の変動が石油化学品・合成樹脂の市況下落として、当四半期も実際の業績に現れた。
  24. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の下落により、市況が下落した。」

    原料価格の変動が石油化学品・合成樹脂の市況下落として実際に業績へ現れた。
  25. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「石油化学品や合成樹脂は原料価格の下落により、市況が下落した。」

    主要原料価格の変動が市況下落として業績に現れたことが記載された。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「石油化学部門の主要原料であるナフサは、中東地域の治安や世界の経済情勢に多大な影響を受け、時に急激な価格変動を起こすことがある。ナフサやその他の原料品の一部については、特定の地域や購入先に依存している。購入先を複数にするなど、主要原料が購入できないリスクを低減するように努めているが、時に主要原料の不足が生じないという保証はない。」

    価格変動と供給不足の双方を挙げ、購入先の複数化を低減策として記載した。
一緒に動いた変遷

「異常気象・病害虫・飼料添加物市況による農業関連リスク」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141310997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異常気象・病害虫・飼料添加物市況による農業関連リスク14回
  3. 2価格競争の激化と製品価格下落リスク13回
  4. 3ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク10回
  5. 4円高・為替換算による業績および財政状態への影響9回
  6. 5研究開発の長期化・実用化失敗・上市遅延リスク9回
  7. 6金利上昇による支払利息増加リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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