住友化学(4005)・目標前進
2030年GHG50%削減・2050年ネットゼロの達成
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1082社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1137社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1147件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Sumika Sustainable Solutions(注1)認定製品・技術の売上収益 2030年度までに1兆2,000億円を目指す 5,543億円 5,556億円 Sumika Sustainable Solutionsに占めるイノベーティブ製品群(注2)の売上比率 2030年度までにSumika Sustainable Solutions認定製品・技術の売上収益の内訳として40%を目指す -(注3) 31.9%」
SSS認定製品・技術の売上収益は2024年度5,543億円から2025年度5,556億円へ増加した。新たにイノベーティブ製品群の売上比率40%目標と、2025年度実績31.9%が開示された。 - FY2024認定製品売上の年度減少有価証券報告書
「認定製品の売上収益 2030年度までに1兆2000億円 6,828億円 5,887億円」
SSS認定製品の売上収益は2022年度6,828億円から2023年度5,887億円へ減少したが、2030年度1兆2,000億円目標は維持された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「そして新たに、2030年度の目標を2021年度比2倍以上となる1兆2,000億円に設定しました。なお、2022年度の売上収益は6,828億円であります。」
SSS認定製品の売上収益目標を、2021年度実績に対して2030年度1兆2,000億円へ拡大した。2022年度実績は6,828億円となった。 - FY2023達成有価証券報告書
「2021年度までに認定製品の売上収益を5,600億円とすることを目標としてまいりましたが、これを達成しました。」
Sumika Sustainable Solutions認定製品の2021年度売上収益5,600億円目標を達成したと記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「「責務」においては、自社のGHG排出量を2030年までに50%削減(2013年比)、2050年までに実質ゼロとすることを目指します。「貢献」においては、社会のGHG削減に資する製品・技術の開発および社会実装を、社外とも連携しながら推し進め、世界全体でのカーボンニュートラル達成を目指します。」
気候変動への従来の対応方針を、2030年の2013年比50%削減、2050年実質ゼロという自社排出目標と、製品・技術による社会全体への貢献に分けて明確化した。