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住友化学(4005)・リスク対処

株式相場下落による保有有価証券の減損リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019対処FY2020悪化FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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保有有価証券の時価下落による評価損251社が書いているテーマ・逆風248社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中65社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの253件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ7,070百万円及び8,407百万円であります。」

    株式市場価格10%変動時のその他の包括利益への影響額は、前年度の70.70億円から84.07億円となった。従来の149.50億円からは低い水準で、保有株式の入替え・売却を伴うリスク量が開示された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ13,136百万円及び14,950百万円であります。」

    株式市場価格10%変動時のその他の包括利益への影響額が131.36億円から149.50億円へ増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ14,037百万円および13,136百万円であります。」

    株式市場価格10%変動時のその他の包括利益への影響額は、1,403.7億円から1,313.6億円へ低下した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ11,887百万円および14,037百万円です。」

    市場価格10%変動時のその他の包括利益への影響額が1,188.7億円から1,403.7億円へ増加した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ12,049百万円および10,191百万円です。」

    株式相場10%変動時のその他の包括利益への影響額は1,204億9百万円から1,019億1百万円へ低下した。
  6. FY2019市場価格変動の感応度開示有価証券報告書

    「当社グループが、期末日現在において保有する資本性金融商品の市場価格が10%変動した場合に、その他の包括利益(税効果控除後)が受ける影響は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ12,939百万円および12,049百万円です。」

    株式相場下落リスクについて、市場価格10%変動時のその他の包括利益への影響額が12,049百万円と定量的に開示された。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する有価証券の多くは、時価のある有価証券であるため、株式相場が大幅に下落した場合、減損が発生し、当社グループの経営成績ならびに財政状況に悪影響を及ぼす可能性がある。」

    時価のある有価証券を多く保有することによる市場価格変動リスクを示した。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化4回
  3. 2ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク4回
  4. 3買収・資本提携におけるシナジー未実現・企業価値低下リスク4回
  5. 4ペトロ・ラービグ第2期計画の拡張工事と稼働3回
  6. 5次世代事業の早期戦列化3回
  7. 6収益性低下・市場価格下落による固定資産減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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