住友化学(4005)・リスク前進
プラスチック資源循環への対応遅れリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック資源循環対応の遅延リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には顧客へのサンプル提供を通じたマーケティング活動を推進するとともに、実証実験を進行し、リサイクル製品の品質向上に向けた検討を進めてまいりました。」
使用済み自動車由来廃プラスチックについて、選別・異物除去プロセスの完成後、2025年度の顧客サンプル提供・実証実験へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月には、廃プラスチックの精度の高い選別及び異物除去を行う実証プロセスが完成し、2024年度からの実証実験及びサンプル提供を開始することで、2025年度の製品供給を目指しております。」
使用済み自動車由来廃プラスチックの選別・異物除去実証プロセスが完成し、2024年度実証、2025年度製品供給という工程へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「プラスチック資源循環を実現するには、プラスチックのバリューチェーンに携わる企業等のステークホルダーが協働し、イノベーションや、廃棄プラスチック回収・処理・再利用のインフラ整備、教育や対話、環境中への排出防止措置などをグローバルに推進することが必要です。これらの問題に適切な対応ができない場合、当社グループの事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
プラスチックの使用後処理・再利用の課題を中長期的な事業リスクとして初めて独立して開示した。