住友化学(4005)・方針再掲直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」
コンプライアンスの徹底と安全・安定操業の確立・継続
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-26。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全・コンプライアンスを基盤とする健全経営3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「グループ全体のコンプライアンスを徹底するための体制の確立・運営について、「コンプライアンス委員会」およびその傘下の地域法務・コンプライアンス統括(RLCO)による指導・支援を強化しています。」
コンプライアンス委員会と地域法務・コンプライアンス統括(RLCO)によるグループ全体への指導・支援強化が、運用状況として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「安全をすべてに優先させる」という原則を今一度徹底し、安全・安定操業の維持・向上を実現するとともにコンプライアンスの徹底にも努めます。」
安全最優先、安定操業、コンプライアンス徹底の方針が新中期経営計画でも継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社では、コンプライアンスを企業経営の根幹と位置付け、グループ全体のコンプライアンスを徹底するための体制の確立・運営について、「コンプライアンス委員会」およびその傘下の地域法務・コンプライアンス統括を設置し、指導・支援を強化しております。」
コンプライアンス委員会、地域法務・コンプライアンス統括、スピークアップ制度、研修などを組み合わせた実施体制が年次報告書で具体化された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では、コンプライアンスを企業経営の根幹と位置付け、グループ全体のコンプライアンスを徹底するための体制の確立・運営について、「コンプライアンス委員会」およびその傘下の地域法務・コンプライアンス統括を設置し、指導・支援を強化しております。不正行為を未然に防止し、また、その可能性を早期に発見し対処するため、「スピークアップ制度」を設け、グループ全体の従業員に対して制度利用の働きかけを強化しております。」
コンプライアンス委員会、地域法務・コンプライアンス統括、スピークアップ制度など、方針を実施する体制と仕組みが具体的に記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記3点に加え、引き続き「グローバル経営の深化」、「コンプライアンスの徹底、安全・安定操業の確立と継続」に取り組んでいく。」
コンプライアンスと操業の安全・安定性が、中期計画上の継続方針として示された。