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住友化学(4005)・施策前進

全社重要リスクの特定とリスク主管組織による対応

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-26。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019 – FY2020前進FY2022 – 2026-05-262016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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グループ横断のERM・リスク管理体制285社が書いているテーマ・逆風4社・追い風218社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26前進株主総会

    「自然災害や感染症、地政学リスクを含む重大なリスクの未然防止および顕在化した際の対処方針等について、「リスク・クライシスマネジメント委員会」で審議しており、リスクの低減、リスク発現時のクライシス対応の迅速化、損害や影響の最小化などに向けた取り組みを行っています。」

    従来の全社重要リスクの特定・対応に加え、リスク・クライシスマネジメント委員会による重大リスクの未然防止と顕在化後の対応が具体的に記載された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「同委員会では、毎年、グループ全体のリスクマップを作成して経営戦略および事業継続の基盤に関わるリスクの状況を網羅的に把握するとともに、リスク主管組織と連携し、地震や労働災害、製品事故など事業継続の基盤に関わる重要なリスクへの対策をグループ横断的に推進しております。」

    内部統制委員会による毎年のリスクマップ作成と、リスク主管組織とのグループ横断対応が具体的に記載された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「毎年度、国内外のグループ会社を含めた各組織で、顕在化する可能性と顕在化した際の影響度の観点からリスク評価を行い、「内部統制委員会」でその評価結果に基づいてグループ全体での取り組みが必要な全社重要リスクを特定し、個々のリスクごとに定めたリスク主管組織がグループ全体の対応計画を策定し、これに基づいて各組織が対策を進めるなど、リスク管理体制の拡充を進めております。」

    毎年度のリスク評価、内部統制委員会による全社重要リスクの特定、主管組織による対応計画というプロセスが継続した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「毎年度、国内外のグループ会社を含めた各組織で、顕在化する可能性と顕在化した際の影響度の観点からリスク評価を行い、「内部統制委員会」でその評価結果に基づいてグループ全体での取り組みが必要な全社重要リスクを特定し、個々のリスクごとに定めたリスク主管組織がグループ全体の対応計画を策定し、これに基づいて各組織が対策を進めるなど、リスク管理体制の拡充を進めております。」

    毎年度のリスク評価、全社重要リスクの特定、主管組織による対応計画というプロセスが継続して記載された。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「また、大規模災害(地震、風水害等)やパンデミック、国内外の治安悪化(テロ・暴動・戦争等)、その他重大なリスクが顕在化した場合に迅速に対応するため、「リスク・クライシスマネジメント委員会」を設置し、個別のリスク・クライシスの対処方針等を審議しております。」

    従来の全社重要リスクの評価・主管組織による対応計画に加え、重大リスク顕在化時の対処を担う委員会の設置が記載された。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「毎年度、国内外のグループ会社を含めた各組織で、顕在化する可能性と顕在化した際の影響度の観点からリスク評価を行い、「内部統制委員会」でグループ全体での取り組みが必要な全社重要リスクを特定し、個々のリスクごとに定められたリスク主管組織がグループ全体の対応計画を策定し、これに基づいて各組織が対策を進めるなど、リスク管理体制の拡充を進めている。」

    毎年度の評価、全社重要リスクの特定、主管組織による対応計画という管理プロセスが示された。
一緒に動いた変遷

「意思決定・監督と業務執行の分離によるガバナンス強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1意思決定・監督と業務執行の分離によるガバナンス強化3回
  3. 2キャッシュフロー創出力と財務基盤の強化2回
  4. 3ペトロ・ラービグ第2期計画の拡張工事と稼働2回
  5. 4次世代事業の早期戦列化2回
  6. 5環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化2回
  7. 6環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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