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住友化学(4005)・目標再定義

ROE・ROI・D/Eレシオの中期目標

FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020 – FY2022後退FY2024 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

住友化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。18社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年度の財務目標に関しては、コア営業利益2,000億円、ROE8%、ROIC6%、D/Eレシオ0.8倍台としております。」

    従来の2024年度業績目標から、2027年度を期限とする新中期計画の財務目標へ軸が移った。コア営業利益2,000億円、ROE8%、ROIC6%、D/Eレシオ0.8倍台が設定され、中長期のROE10%以上・ROIC7%以上・D/Eレシオ0.7倍程度の目安も併記された。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年度業績については、コア営業利益は1,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は200億円の黒字と、V字回復を見込んでいます。」

    従来示されていた2024年度コア営業利益2,000億円・親会社所有者帰属当期利益1,000億円の目標から、2024年度見通しは1,000億円・200億円へ引き下げられた。
  3. FY20232024年度の数値目標を明示有価証券報告書

    「しかしながら、2024年度に向けては、医薬品の基幹3製品(オルゴビクス、マイフェンブリー、ジェムテサ)を含む複数の成長ドライバーの販売伸長や、低収益事業の再編・撤退等により事業ポートフォリオ高度化を進めることで、コア営業利益2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000億円を目指します。」

    2024年度に向け、コア営業利益2,000億円、親会社所有者帰属当期利益1,000億円という具体的な業績目標と、基幹3製品の販売伸長・低収益事業の再編撤退という手段が示された。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「ROEやROIなどの経営指標についても、当社の目指す姿として掲げる数値を、2024年度には達成することを目標としております。」

    2019-21年度のROE13%等の計画から、2022-24年度の2024年度達成目標へ経営指標の枠組みが移行した。本文ではROE・ROIの具体的数値は示されていない。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「そして、中長期的には、ROE10%以上、ROI7%以上、D/Eレシオ0.7倍程度などの財務指標を安定的に達成することを目指します。」

    従来の2021年度ROE13%目標から、ROE10%以上を中長期的に安定達成する目標へ表現が緩和された。ROI7%以上、D/Eレシオ0.7倍程度は維持された。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「本中期経営計画の最終年度である2021年度には、為替レート110 円/ドル、ナフサ価格51,000円/klを前提に、売上収益2兆9,500億円、コア営業利益2,800億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,500億円の達成を目指し、同年度のROEは13%、ROIは7%、D/Eレシオは0.7倍程度となる計画であります。」

    従来の2018年度目標から、2021年度を期限とする新目標へ移行し、売上収益・コア営業利益・親会社帰属利益およびROEの目標水準が引き上げられた。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年度経営目標 中期経営計画では、最終年度である2018年度には、為替レート120円/ドル、ナフサ価格45,000円/klを前提に、売上収益2兆5,400億円、コア営業利益2,400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,100億円を達成し、同年度のROEは12%、ROIは7%、D/Eレシオは0.7倍程度となる計画でありました。」

    中期経営計画の最終年度について、利益目標に加えてROE12%、ROI7%、D/Eレシオ0.7倍程度という資本効率・財務指標の目標が初めて独立したテーマとして具体化された。
一緒に動いた変遷

「収益性低下・市場価格下落による固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性低下・市場価格下落による固定資産減損リスク3回
  3. 2買収・資本提携におけるシナジー未実現・企業価値低下リスク3回
  4. 3研究開発の長期化・実用化失敗・上市遅延リスク3回
  5. 4ペトロ・ラービグ第2期計画の拡張工事と稼働2回
  6. 5販売価格是正・販売数量拡大・合理化による業績改善2回
  7. 6意思決定・監督と業務執行の分離によるガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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