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住友化学(4005)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の蔓延と事業影響

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q2対処FY2022-Q1 – FY20222020: 320202021: 220212022: 22022
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新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による当社グループの業績への重要な影響はありませんでした。翌連結会計年度以降の当社グループの業績への影響はないと考えておりますが、今後の感染拡大の状況によっては当社グループの経営成績ならびに財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    当年度の業績への重要な影響はなかったとし、翌年度以降の影響もないとの仮定を置いた。ただし感染拡大時の影響可能性とBCP・供給責任対応は継続した。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が限定的となり、石油化学やエネルギー・機能材料の自動車関連用途を中心に出荷が回復しました。」

    感染症拡大の影響は限定的となり、自動車関連用途を中心に出荷回復が続いた。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「前年同四半期には、持分法適用会社であるラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーの定期修繕による石油化学での出荷減少等の影響がありましたが、当第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が限定的となり、石油化学やエネルギー・機能材料の自動車関連用途を中心に出荷が回復しました。」

    感染症拡大の影響は限定的となり、自動車関連用途を中心に出荷が回復したと記載された。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年同四半期には、持分法適用会社であるラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーの定期修繕による石油化学での出荷減少等の影響がありましたが、当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が限定的となり、石油化学やエネルギー・機能材料の自動車関連用途を中心に出荷が回復しました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響は限定的となり、自動車関連用途を中心に出荷が回復したと記載された。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の落ち込みにより、石油化学およびエネルギー・機能材料での出荷の減少がありました。また、石油化学における市況下落の影響があり、売上収益は、前年同四半期の1兆1,076億円に比べ608億円減少し、1兆468億円となりました。」

    感染症拡大による経済活動の落ち込みが、石油化学・エネルギー機能材料の出荷減少と、売上収益608億円減少として第2四半期累計でも顕在化した。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う経済活動の落ち込みにより、石油化学およびエネルギー・機能材料の自動車関連用途での出荷の減少や情報電子化学のディスプレイ関連用途での出荷の減少がありました。」

    感染症拡大の影響が自動車関連・ディスプレイ関連用途の出荷減少として当第1四半期に顕在化し、全体の売上収益やコア営業利益を押し下げた。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の爆発的な拡大により国内外の経済環境は大きく悪化しており、当社グループを取り巻く事業環境にも悪影響を及ぼしております。特に自動車関連やディスプレイ関連などの事業分野では今後も厳しい状況が続くことが見込まれ、その影響は新型コロナウイルス感染症の終息まで続くと考えられます。」

    感染症の蔓延が実際に発生し、国内外の経済環境、自動車関連、ディスプレイ関連などの事業環境への影響が顕在化した。
一緒に動いた変遷

「円高・為替換算による業績および財政状態への影響」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替換算による業績および財政状態への影響5回
  3. 2販売価格是正・販売数量拡大・合理化による業績改善3回
  4. 3環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化3回
  5. 4環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入3回
  6. 5金利上昇による支払利息増加リスク3回
  7. 6ナフサ価格変動と主要原料の供給不足リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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