住友化学(4005)・施策後退
大塚製薬との精神神経領域における全世界共同開発・販売提携
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大塚製薬との精神神経領域4化合物の全世界共同開発・販売提携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024共同開発・販売提携の対象縮小と開発中止有価証券報告書
「その後、本剤の開発方針を検討した結果、住友ファーマにおける開発を中止し、大塚製薬株式会社に開発を委ねることとしました。」
大塚製薬との共同開発・販売提携について、ulotarontは住友ファーマでの開発を中止し、大塚製薬へ委ねる段階となった。SEP-4199についても第3相試験と住友ファーマでの開発中止が記載された。 - FY2024-Q3共同開発品の第3相試験中止有価証券報告書
「2023年10月、米国および日本において、大塚製薬株式会社と共同で開発中のSEP-4199(開発コード)の双極Ⅰ型障害うつを対象としたフェーズ3試験において被験者登録の進捗の大幅な遅れにより試験の中止を決定しました。」
大塚製薬との共同開発・販売提携の対象品について、SEP-4199の第3相試験を被験者登録の大幅な遅れにより中止した。 - FY2024-Q2共同開発品の第3相試験主要評価項目未達有価証券報告書
「2023年7月、米国において、大塚製薬株式会社と共同で開発中のulotaront(開発コード:SEP-363856)の急性期の統合失調症患者を対象とした2本のフェーズ3試験のいずれにおいても主要評価項目を達成しなかったという解析結果の速報を得ました。大塚製薬株式会社とともに次のステップを決定するためにさらに詳細なデータ解析を続けており、これらの結果を踏まえて今後の進め方について米国食品医薬品局(FDA)と協議する予定であります。」
大塚製薬との共同開発・販売提携の対象品ulotarontについて、第3相試験の主要評価項目未達を受け、詳細解析とFDA協議の段階へ移った。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、医薬品において、大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携契約による一時金の計上や、新規品目の販売開始がありました。」
大塚製薬との共同開発・販売提携が一時金の計上として年度業績に反映された。オルゴビクス、ジェムテサ、マイフェンブリーの販売開始も医薬品の増収要因となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、医薬品において、当社の連結子会社である大日本住友製薬株式会社(以下「大日本住友製薬」という。)が大塚製薬株式会社との共同開発・販売提携契約による一時金を売上収益に計上しました。」
大塚製薬との精神神経領域の共同開発・販売提携が、契約締結段階から一時金の売上収益計上として業績に反映された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「精神神経領域における全世界を対象としたSEP-363856、SEP-4199、SEP-378614、SEP-380135共同開発および販売に関するライセンス契約」
2021年9月30日付で、大塚製薬との間で4つの開発品を対象とする全世界の共同開発・販売ライセンス契約を締結した。契約期間は製品・国ごとにテリトリー内での販売終結までとされている。