住友化学(4005)・リスク対処
ラービグの定期修繕後の立ち上げ遅れ
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定期修繕後の設備立ち上げ遅延による操業悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度における主な進捗として、2019年11月にラービグ第2期計画が商業運転を開始しました。」
ラービグ第2期計画は商業運転を開始し、過去に発生した定期修繕後の立ち上げ遅れから操業が改善した状態が進展した。 - FY2019対処有価証券報告書
「また当連結会計年度にはラービグ第2期計画の製品の出荷が増加しました。」
ラービグ第2期計画では製品出荷が増加し、過去に記載された定期修繕後の立ち上げ遅れからは改善した状態が継続した。 - FY2018対処有価証券報告書
「ラービグ第二期計画の建設を完了し、製品の生産を開始したほか、シンガポールなどで製品の高付加価値化に向けた取り組みが進展いたしました。」
過去に記載された定期修繕後の立ち上げ遅れに対し、第2期計画の建設完了・生産開始と高稼働維持が記載され、操業上の状況が改善方向に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニーは定期修繕からの立ち上げ遅れにより、業績が悪化した。」
ラービグで定期修繕後の立ち上げ遅れが発生し、業績悪化に結び付いたという具体的な操業上の事象が初めて記載された。