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住友化学(4005)・施策前進

子会社吸収合併による連結グループ再編

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020 – FY20262017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 420232024: 120242025: 020252026: 22026
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連結子会社の吸収合併・清算によるグループ再編11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2025年10月28日開催の取締役会決議に基づき、株式会社田中化学研究所との間で、少数株主との利益相反や独立性確保に伴う制約を解消し、より長期的な視点から機動的にグループ全体最適の施策を実行できる体制を構築するとともに、正極材料事業における研究開発の加速、収益性の改善及び資金繰りの安定化等を通じて、当社グループの企業価値の維持向上を図ることを目的として、同日付けで株式交換契約を締結しました。」

    田中化学研究所の完全子会社化を実施し、少数株主との利益相反制約を解消して、正極材料事業の研究開発・収益性・資金繰りの改善を図るグループ再編が完了した。
  2. 2026-05-13前進M&A・子会社異動

    「本株式交換によって広栄化学を住友化学の完全子会社とすることで両社の一体運営が可能となる結果、意思決定が迅速化されるとともに、情報、人材等の双方の経営資源のより一層高度かつ柔軟な相互活用が可能となり、住友化学グループ全体の収益力向上につながると考えております。」

    広栄化学の完全子会社化に関する株式交換契約を締結し、2026年8月1日を効力発生日、同年7月30日を上場廃止日とする予定が示された。子会社統合・グループ再編が具体的な実行段階へ進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、同社の連結子会社であったエンジバント セラピューティクス GmbHおよびアルタバント サイエンシズ GmbHがスミトモ ファーマ スイス GmbHに合併されたことにより消滅いたしました。」

    北米医薬品グループの再編について、エンジバントおよびアルタバントのドイツ法人をスミトモ ファーマ スイスに吸収合併し、統合をさらに進めた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、同社の連結子会社であったスミトバント バイオファーマ インコーポレーテッド、マイオバント サイエンシズ インコーポレーテッド、スミトモ ファーマ アメリカ ホールディングス インコーポレーテッド、スミトモ ファーマ オンコロジー インコーポレーテッド、ユーロバント サイエンシズ インコーポレーテッドおよびエンジバント セラピューティクス インコーポレーテッドが同社の連結子会社であるサノビオン ファーマシューティカルズ インコーポレーテッドに合併されたことにより消滅しました。また、同社グループとしてのブランドの統一を図るため、サノビオン ファーマシューティカルズ インコーポレーテッドはスミトモ ファーマ アメリカ インコーポレーテッドに、スミトバント バイオファーマ リミテッドはスミトモ ファーマ UK ホールディングス リミテッドに、同社の連結子会社であるマイオバント サイエンシズ GmbHはスミトモ ファーマ スイス GmbHに、それぞれ商号を変更いたしました。」

    北米医薬品グループで6社を吸収合併し、複数社の商号を変更して、北米事業の収益力向上・事業基盤強化とブランド統一を進めた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったマイオバント サイエンシズ リミテッドは、連結子会社であるスミトバント バイオファーマ リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅しました。なお、当該株式譲渡は2023年5月31日付で完了いたしました。」

    マイオバント社の吸収合併と住友ファーマアニマルヘルス社の株式譲渡が完了し、医薬品グループの統合・再編が進展した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である住友ファーマ、スミトバント バイオファーマ リミテッド、およびマイオバント社の3社は、スミトバント社によるマイオバント社の完全子会社化に関する契約を締結し2023年3月10日に完全子会社化を完了しました。また、住友ファーマフード&ケミカル株式会社の全株式を2023年3月31日に株式譲渡を完了しました。」

    マイオバント社の完全子会社化と、住友ファーマフード&ケミカルの株式譲渡が完了し、医薬品グループの統合・事業整理が進展した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったユーロバント サイエンシズ リミテッド、エンジバント セラピューティクス リミテッドおよびアルタバント サイエンシズ リミテッドは、連結子会社であるスミトバント バイオファーマ リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅しました。」

    医薬品事業で3社をスミトバント社へ吸収合併し、連結グループの再編を進めた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったスミトモ ケミカル ド ブラジル Representações Ltdaは、連結子会社であるスミトモ ケミカル ブラジル インダストリア キミカ S.A.を存続会社とする吸収合併により消滅しました。」

    ブラジル子会社の吸収合併を実施し、海外グループの再編を進めた。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2021年7月7日付で、当社の特定子会社であるエンジバント セラピューティクス ゼネラル リミテッドは、エンジバント セラピューティクス リミテッドに合併されたことにより消滅しております。」

    エンジバント関連会社の吸収合併が2021年7月7日付で実施され、連結グループ再編が進んだ。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「また、世界第5位の農薬市場であるインドで、子会社2社の統合が完了しました。」

    インドの子会社2社の統合完了が記載され、グループ再編が実行段階へ進んだ。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったエクセル クロップ ケア リミテッドは、連結子会社であるスミトモ ケミカル インディア リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅しました。」

    エクセル クロップ ケアをスミトモ ケミカル インディアに吸収合併したグループ再編が、第3四半期報告書でも連結子会社の異動として確認された。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であったエクセル クロップ ケア リミテッドは、連結子会社であるスミトモ ケミカル インディア リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅しました。」

    健康・農業関連事業で、エクセル クロップ ケア リミテッドをスミトモ ケミカル インディア リミテッドに吸収合併し、グループ再編を進めた。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったスミトモ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドは、連結子会社であるスミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外している。」

    シンガポール子会社の吸収合併による連結範囲の変更が再掲された。ベーラント関連会社の吸収合併と連結範囲変更も第1四半期から継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったスミトモ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドは、連結子会社であるスミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外している。」

    シンガポール子会社の吸収合併による連結範囲の変更が第2四半期報告書でも再掲された。ベーラント関連会社の吸収合併と連結範囲変更も継続して記載された。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、連結子会社であったスミトモ ケミカル シンガポール プライベート リミテッドは、連結子会社であるスミトモ ケミカル アジア プライベート リミテッドを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外している。また、当第1四半期連結会計期間において、非連結子会社であったベーラント U.S.A. LLCおよびベーラント バイオサイエンス LLCを存続会社、連結子会社であったベーラント U.S.A. コーポレーションおよびベーラント バイオサイエンス コーポレーションを消滅会社とする吸収合併を実施している。」

    シンガポールおよびベーラント関連会社で吸収合併を実施し、連結範囲を変更した。
一緒に動いた変遷

「環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1074444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・エネルギー、ICT、ライフサイエンスを軸とする事業ポートフォリオの高度化10回
  3. 2環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICTへの研究資源重点投入7回
  4. 3次世代事業の早期戦列化4回
  5. 4ラービグ第2期計画に係る保証・担保負担リスク4回
  6. 5買収・資本提携におけるシナジー未実現・企業価値低下リスク4回
  7. 6AI・IoTを活用したデジタル革新による全社生産性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友化学の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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