レゾナック・ホールディングス(4004)・施策前進
自動車複合材料プロジェクトの立ち上げ
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「特筆すべき技術開発の代表例として、EV向け高性能ディスクブレーキパッドを開発中で、欧州Tier1ブレーキシステムメーカーへサンプル提供を進めております。」
モビリティ向け複合材料・ソリューションについて、EV向け高性能ディスクブレーキパッドの開発と欧州Tier1メーカーへのサンプル提供段階が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動運転化のためのセンサー対応技術として「ミリ波透過コーティング」、車載デバイスの軽量化と冷却性を両立させた新コンセプトの冷却ユニット「樹脂ウォータージャケット」など、その他の製品技術の開発も進めております。」
モビリティ向け複合材料・ソリューションについて、ミリ波透過コーティング、樹脂ウォータージャケット、MBD、資源循環型材料など具体的な開発対象が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動車部品は、前年7-9月期のISOLITE GmbH事業譲渡の影響を受けたものの、新規車種向け製品の立上により増収となった。」
CASE等に対応するモビリティ向けソリューションの取り組みについて、新規車種向け製品の立上が増収として具体的な実績に現れた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そこで、当社グループでは、CASE進展に伴う新たな技術ニーズを取り込むため、軽量化や小型化、電動化に伴うバッテリー関連、熱・音・電磁波の制御などの材料や部品のモジュール化などのソリューションを提供することで、既存顧客における採用モデル拡大や新規顧客開拓を一層推進する。」
自動車複合材料プロジェクトの方向性が、CASE進展に対応する軽量化・小型化・電動化、バッテリー、熱・音・電磁波制御、モジュール化のソリューション提供として具体的に再確認されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「その一環として、2019年1月から自動車複合材料に関するプロジェクト組織を立ち上げた。同プロジェクトでは自動車産業の将来変化を見据え、軽量・高剛性、放熱・蓄熱、電気絶縁性、異素材接着など、素材に対するニーズの変化を生かしたソリューションを提供していく。」
無機・有機・アルミ等の既存技術を組み合わせ、自動車向け複合材料ソリューションを提供するプロジェクトを2019年1月に開始した。