Komori
レゾナック・ホールディングス(4004)・リスク対処

繰延税金資産の回収可能性・税制変更リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2023-Q1対処FY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除の合計は43,660百万円となりました。」

    繰延税金資産を認識していない項目の合計は前年度の47,518百万円から43,660百万円へ減少した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除の合計は47,518百万円となりました。」

    繰延税金資産を認識していない項目の合計は前年度の58,068百万円から47,518百万円へ減少した。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「そこで、「感染症の蔓延」のリスクは、その対応策について、平時の基本的な感染症対策を中心に実施すること等を追記し、また、「固定資産の減損」と「繰延税金資産」のリスクは、新型コロナウィルス感染症の影響に関する記載を削除した。」

    繰延税金資産リスクについて、新型コロナウイルス感染症の影響に関する記載が削除され、リスク説明の対象範囲が通常の課税所得予測・税制変更に整理された。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の課税所得が予測と異なり回収可能性の見直しが必要となった場合、また、税率変更を含む税制の改正等があった場合には、繰延税金資産の修正が必要となり、当社グループの経営成績及び財務状況が影響を受ける可能性がある。」

    繰越欠損金等に係る繰延税金資産の回収可能性と税制改正をリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

「PC・半導体需要の低下」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PC・半導体需要の低下3回
  3. 2事業構造の変革と収益基盤の強靭化2回
  4. 3半導体関連材料の設備投資に向けた公募増資2回
  5. 4全セグメント増収と大幅な業績改善2回
  6. 5株式給付信託による中長期業績連動報酬2回
  7. 6ハードディスク生産能力の適正化とコスト競争力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レゾナック・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性・税制変更リスク|レゾナック・ホールディングス(4004)の変遷 | Komori