レゾナック・ホールディングス(4004)・リスク対処
保有株式の市場価格変動と評価損
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社
レゾナック・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「なお、当社グループが保有する市場性のある有価証券の残高は重要ではありません。したがって、株価変動リスクは当社グループにとって重要ではないものと考えており、株価感応度分析の結果については記載を省略しております。」
市場性のある有価証券残高が重要ではないとし、株価変動リスクの重要性を低く評価している。政策保有株式の縮減も進めている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について、3百万円の減損処理を行っている。」
有価証券の減損処理は前連結会計年度の2,581百万円から3百万円へ大幅に減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について、2,581百万円の減損処理を行っている。」
保有株式の市場価格変動リスクが2,581百万円の有価証券減損として再び顕在化し、過去に記載された55百万円から規模が拡大した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について、55百万円の減損処理を行っている。」
保有株式の市場価格変動リスクについて、当年度に55百万円の有価証券減損が実際に発生している。