トレードワークス(3997)・施策前進
ペガサス・システム株式会社の完全子会社化
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウィズ・テック子会社化によるITサービス・人材連携強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、投資助言サービス事業に関しては契約者数が堅調に増加いたしました。一方、事業展開の初期段階にあることから、収益化に向けたプロダクト改善を継続して進めております。」
トレードアドバイザリーテクノロジーズを9か月連結し、投資助言サービスの契約者数が堅調に増加した。 - 2026-03-06達成株主総会
「また、2025年6月にWeb3の分野において独自のウォレット開発やセキュアなブロックチェーン技術を有する会社をグループ子会社として取得後、同年9月には予定通り吸収合併しました。」
Web3ウォレット会社の取得後、2025年9月1日に予定していた吸収合併を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「基幹サーバー・ネットワーク設計及び構築等を電力・ガス・通信等様々な事業にシステムサービス(SES)の提供及び運用のコンサルティング事業とし、当第3四半期より連結子会社(ペガサス・システム株式会社)を中心とした事業構成となっております。継続的なSES契約についても順調に推移した結果、売上高は379,815千円となりました。」
ペガサス・システム株式会社の完全子会社化後、2023年7月6日から12月31日まで連結し、基幹サーバー・ネットワーク設計・構築及び運用コンサルティングの売上高379,815千円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、サーバー・ネットワーク設計及び構築に加え、運用コンサルティング事業のストック売上高は181,600千円となりました。」
ペガサス・システム株式会社の完全子会社化後の連結取り込みが進み、サーバー・ネットワーク設計・構築及び運用コンサルティングのストック売上181,600千円が計上された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2023年6月16日開催の取締役会において、ペガサス・システム株式会社の株式を取得し、その後当社を完全親会社、対象会社を完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で株式譲渡契約及び株式交換契約を締結いたしました。なお、2023年7月7日を効力発生日とする簡易株式交換によりペガサス・システム社の完全子会社化が完了いたしました。」
ペガサス・システム株式会社について、株式取得及び株式交換により議決権比率100%の完全子会社化を決議し、2023年7月7日に完了した。取得対価は現金345,600千円及び株式交換対価14,397千円で、取得原価は359,997千円。技術力・人財力とグループ経営資源の相互活用による競争力強化・持続的成長を目的としている。