新規取引先の拡大と顧客分散
FY2017に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存顧客からの追加受注拡大及びマネックス証券株式会社向け米国株取引システムの全面刷新等の大型案件の完遂により」
金融ITシステム領域で既存顧客からの追加受注拡大を進め、顧客基盤の深耕を具体的に進めた。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「株式システム(国内・米株)を中心に、受注済および確度高・中の提案案件240件を確保。うち提案中の高・中125件について、クロージングを着実に進める。」
国内株式・米国株システムを中心とした受注済み及び高・中確度案件のパイプラインを具体的な件数で示し、顧客開拓・受注化の進捗を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本資本業務提携は、当社の証券IT基盤および運用ノウハウが、国内証券業界における中核インフラとして評価されたものと認識しており、今後の事業展開における信頼性向上にも寄与するものと考えております。本提携を通じて、同社グループにおける具体的な案件創出と展開を推進してまいります。」
SBIホールディングスとの資本業務提携に加え、東海東京フィナンシャル・ホールディングスとの提携を決議し、国内大手証券の顧客基盤と海外展開を含む顧客開拓を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「金融ソリューション事業におきましては、新規顧客の獲得及び既存顧客からの追加案件の受注が堅調に推移しており、加えて、引き続き新NISA(少額投資非課税制度)及び米国株ネット取引システム等のサービス提供が順調に推移した結果、売上高は3,093,157千円(前年同期比10.3%増)となりました。」
新規顧客の獲得及び既存顧客からの追加案件の受注が堅調に推移し、金融ソリューション事業の売上高は3,093,157千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、既存顧客へのセキュリティ強化策として取り組んでおりました新たなシステムサービス(2段階認証)の提供開始により、売上高は48,425千円(前年同期比36.0%増)となりました。」
既存顧客のセキュリティ強化策として2段階認証の提供を開始し、FXシステム事業の売上高は48,425千円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、新たな取り組みとしたSalesforceによる開発業務の既存及び新規顧客開拓は順調に推移した結果、売上高は228,781千円(前年同期比74.6%増)となりました。」
Salesforceによる開発業務で既存・新規顧客の開拓が順調に進み、非金融分野及び金融システム領域を含む受託開発事業の売上高は228,781千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また新規顧客へのCFD(差金決済)システムのサービス提供により、売上高は130,779千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
新規顧客へのCFDシステムのサービス提供を実施し、FXシステム事業の売上高が前年同期比8.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「パートナー企業と連携したITシステムインフラ管理強化支援や自社開発のクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の新規受注の営業活動による、デジタルマーケティングの強化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は24,969千円となりました。」
パートナー企業との連携によるインフラ管理支援や、クラウドECプラットフォームの新規受注営業を実施し、売上高24,969千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新規顧客へのコンシェルジュサービスのシステムの提供及びサービスの開始により、売上高は131,013千円となりました。」
新規顧客へのコンシェルジュサービスのシステム提供・サービス開始や、セキュリティ診断の新規顧客向けサービス提供を記載している。 - FY2022-Q3営業パートナーとのアライアンス有価証券報告書
「また、事業展開力をより一層強化し、さらなる成長を達成するために、営業活動においては、自社の営業力の強化だけではなく、営業力のあるパートナーとのアライアンスを積極的に推進し、自社開発製品と自社サービスの拡販を積極的に図っています。」
新規顧客・取引先の拡大に向けた手段として、営業力のあるパートナーとのアライアンス推進と、自社開発製品・自社サービスの拡販を明示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ診断事業におきましては、新規顧客数社への手動WEBアプリケーション診断の受注及びサービス提供により、売上高は16,604千円となりました。」
新規顧客数社への手動WEBアプリケーション診断の受注・サービス提供を実施し、セキュリティ診断事業の売上高16,604千円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また新規顧客へのクラウドサービスの提供も寄与したことにより、売上高は2,377,541千円(前事業年度比23.2%増)となりました。」
新規顧客へのクラウドサービス提供が進み、金融ソリューション事業の売上高は2,377,541千円、前年同期比23.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「金融ソリューション事業におきましては、基幹事業である証券会社向けのソフトウェア開発は順調に推移し、また新規顧客へのクラウドサービスの提供も寄与したことにより、売上高は1,514,821千円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」
新規顧客へのクラウドサービス提供が実績として示され、顧客開拓とサービス提供の進展が確認できる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ診断事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により遅延となっておりました既存顧客及び新規顧客からの受注により、売上高は11,007千円(前年同四半期比71.8%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で遅延していた既存顧客・新規顧客からの受注が進み、セキュリティ診断事業は前年同四半期比71.8%増収となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「主要ネット証券会社の開拓を引き続き行いつつ、中堅、大手総合証券会社並びに他金融(銀行等)への営業強化を図ってまいります。」
主要ネット証券会社に加え、中堅・大手総合証券会社および銀行等の他金融機関への営業強化を明示し、顧客開拓の対象範囲を広げている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティ診断事業におきましては、新規顧客の開拓により、売上高は10,348千円(前年同四半期比16.0%増)となりました。」
セキュリティ診断事業で新規顧客の開拓を進め、売上高は前年同四半期比16.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ診断事業におきましては、当事業の主力製品であります「SecuAlive」のリニューアルの遅れにより遅延となっておりました契約の履行および受注、また新規顧客へのサービス提供により、売上高は6,408千円(前年同四半期比35.1%増)となりました。」
新規顧客へのサービス提供を実施し、セキュリティ診断事業の売上高が前年同期比35.1%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「FXシステム事業におきましては、当事業の主力商品であります、「TRAdING STUDIO(HTML5版)」の新規顧客へのサービス提供、また既存顧客への「TRAdING STUDIO / 注文機能付フロントシステム」のサービス提供により、売上高は40,450千円(前年同四半期比22.6%増)となりました。」
FXシステム事業で新規顧客への主力商品のサービス提供を行い、売上高40,450千円、前年同四半期比22.6%増となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業部門は顧客開拓活動を積極的に推進するとともに、システムにおける具体的な提案活動においては、開発部門と連携を図り、顧客のニーズに対し最適で、効率の良い提案を行うことで受注確度を高めてまいります。また、金融業界への更なる取引先の拡大を図り、他業界の顧客獲得にも努めていく予定です。」
営業・開発部門の連携による金融業界内外の顧客開拓と受注確度向上を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「金融ソリューション事業におきましては、新規顧客及び既存顧客からの受注が順調に伸びており、また、新規顧客向けに「個人型確定拠出年金(iDeCo)サービス」のシステムの提供を開始いたしました。」
新規顧客・既存顧客からの受注が伸び、新規顧客向けiDeCoサービスのシステム提供を開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「主力製品でありますチャートシステム「TRAdING STUDIO」の既存顧客への拡販及び新規顧客の開拓と堅調に推移してまいりました。その結果、売上高は70,900千円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」
チャートシステム「TRAdING STUDIO」について既存顧客への拡販と新規顧客開拓が進み、売上高70,900千円、前年同四半期比17.0%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、新規顧客へのより精度の高い脆弱性診断であります手動診断サービスの提供により、売上高は5,329千円となりました。」
新規顧客への手動診断サービス提供という、顧客拡大に関する具体的な実績を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融業界への更なる取引先の拡大を図り、他業界の顧客獲得にも努めていく予定です。」
営業部門と開発部門が連携して顧客開拓と提案活動を行い、金融業界内外への取引先拡大を目指している。