ECシステムプラットフォームの企画・開発
FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-08前進決算説明資料
「「toku-chain」を基盤とした、富裕層向けデジタルエンゲージメント施策の具体的な実装事例として位置付け」
トレイダーズ証券向けに、toku-chainを基盤とするロイヤリティ顧客向けパーソナライズ・プレゼント配布ソリューションの提供を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「①ECプラットフォーム「Emerald Blue」の受注、②API接続を活用したエンベット展開、③XR(注2)を活用したコンテンツ開発、④NFT(注3)・ブロックチェーンを活用したデジタル広告でのAdTech分野への進出など、コンサルティング・企画立案から開発、効果検証に至るまでのトータルサポートのサービス提供が順調に推移した結果、売上高は269,924千円となりました。」
クラウドEC、API接続、XR、NFT・ブロックチェーンを活用したAdTech等のサービス提供が進み、デジタルコマース領域の売上高は269,924千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「デジタルコマース事業におきましては、新規顧客の受注が堅調に推移しており、①ECプラットフォーム「Emerald Blue」の受注、②API接続を活用したエンベット展開、③XR(注2)を活用したコンテンツ開発、④NFT(注3)・ブロックチェーンを活用したデジタル広告でのAdTech分野への進出など、コンサルティング・企画立案から開発、効果検証に至るまでのトータルサポートのサービス提供が順調に推移した結果、売上高は269,924千円となりました。」
デジタルコマース事業でEmerald Blue、API接続、XR、NFT・ブロックチェーンを活用したAdTech等のサービス提供が進み、売上高269,924千円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「①クラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」機能追加、②メタバースを次世代のデジタル経済圏と捉え、リアル経済圏とメタバース経済圏の確立等の取組み強化に努めてまいりました。その結果、売上高は130,520千円(前年同期比123.1%増)となりました。」
クラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の機能追加と、メタバースを含むデジタル経済圏の確立に向けた事業展開を進め、デジタルコマース事業の売上高は130,520千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上については、リーガルテックサービス「スマート法律相談」において機能追加及び新規顧客へのメタバースプラットフォームサービスの提供などにより、売上高は98,748千円(前年同四半期比166.3%増)となりました。」
クラウドECプラットフォームを含むデジタルコマース領域で、リーガルテックやメタバースなど新サービスの提供・機能追加を進め、売上高98,748千円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「デジタルコマース事業におきましては、中期経営計画達成に向けた新しいサービスの取組みを図るために、人員の増強及び広告等を含めたインフラ設備の強化を進めており、マーケットニーズに応じた新製品のマーケティング、企画、システム開発及び販売とEC事業者向けのサービス提供に取り組んでおります。その結果、売上高は51,226千円となりました。」
デジタルコマース事業で新しいサービスに向けた人員・インフラ強化、新製品の企画・開発・販売及びEC事業者向けサービス提供を進め、売上高51,226千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デジタルコマース事業におきましては、パートナー企業と連携したITシステムインフラ管理強化支援や自社開発のクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の新規受注の営業活動による、デジタルマーケティングの強化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は24,969千円となりました。」
クラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の新規受注営業及びデジタルマーケティング強化を実施し、デジタルコマース事業で売上高24,969千円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新デジタル時代におけるEコマースの多様化、仮想空間の一般実用化、AI及びVR等の高度通信技術を用いた「次世代のデジタルコマースを創生する」をミッションとして開発したクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」による新たなプラットフォーム/ソリューションサービスを展開しております。」
ECプラットフォーム・デジタルコマースの展開について、体験型店舗のシステム提供及び広報メタバースソリューションのサービス提供開始という具体的な進捗を示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスの提供開始」
ECシステムプラットフォームの企画・開発方針に対し、ECプラットフォームの提供開始という具体的な進捗を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「システム構築分野の業務系システム開発におきましては、コロナ禍の影響により先行き不透明な景況感の中でも、ECサイトの構築需要が活発なネットビジネス分野、コンシューマービジネスを手掛けるお客様を中心とした基幹システムの構築に取り組んでおります。」
ECサイト構築需要が活発なネットビジネス分野やコンシューマービジネス顧客向けに、基幹システム構築を実際に進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「システム構築分野の業務系システム開発におきましては、コロナ禍の影響により先行き不透明な景況感の中でも、ECサイトの構築需要が活発なネットビジネス分野、コンシューマービジネスを手掛けるお客様を中心とした基幹システムの構築に取り組んでおります。」
ECサイト構築需要が活発なネットビジネス分野やコンシューマービジネス顧客向けの基幹システム構築に取り組んでおり、EC関連領域への展開が実際の業務として示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、中期的には当社ソリューション領域は成熟産業向けであることから、金融向け新ソリューションの企画、開発(ブロックチェーン、キャッシュレス金融サービス等)とあわせ、ECシステムのプラットフォーム企画・開発を行います。」
金融向け新ソリューションとは別に、ECシステムのプラットフォームを企画・開発する方針を新たに示している。