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トレードワークス(3997)・施策前進

フィンテックとモバイルアプリへの展開

FY2017に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2026-H12018: 120182019: 320192020: 020202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
Web3・フィンテック基盤を活用した新サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Web3技術を活用した特典配信システム「toku-chain」を基盤としたロイヤリティ顧客向けプレゼント配布ソリューションの提供を開始したほか」

    Web3技術を活用した「toku-chain」基盤のソリューション提供を開始し、Web3を活用した新サービス展開が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このたび、当社グループは、インターネット技術やAI技術を基盤とするデジタル金融アドバイザリーサービスを開始いたします。」

    デジタル金融アドバイザリーサービスの開始、GPT-Tradeの提供開始、Web3ウォレット・ブロックチェーン会社の子会社化により、AI・フィンテック・Web3領域への展開が進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また本年4月より、国内外の多様なアセット(FX、暗号資産、株式、投資信託)に対し、適切な取引機会をリアルタイムで提供するデジタル金融アドバイザリーサービスを主な事業とする会社を新たなグループ子会社として取得すると共に、本年6月からはWeb3の分野において独自のウォレット開発やセキュアなブロックチェーン技術の提供を強みとする開発技術力のある会社も新たなグループ子会社として取得し、グループ全体の開発技術力の強化と金融関連周辺事業の拡充を図り、更なる企業成長への基盤強化に努めて参りました。」

    デジタル金融アドバイザリー会社とWeb3ウォレット・ブロックチェーン技術会社を相次いでグループ子会社化し、開発技術力の強化と金融関連周辺事業の拡充へ具体的に進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このたび、当社グループは、インターネット技術やAI技術を基盤とするデジタル金融アドバイザリーサービスを開始いたします。デジタル金融アドバイザリーサービスは、国内外の多様なアセット(FX、暗号資産、株式、投資信託)に対し、適切な取引機会をリアルタイムで提供するサービスです。」

    インターネット技術・AI技術を基盤とするデジタル金融アドバイザリーサービスを開始するため、金融商品仲介・投資助言業を行う会社の完全子会社化を実施した。
  5. FY2024-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、メタバースソリューション事業においては学校法人などの教育機関及び金融機関への共同利用型及び専用型のメタバースアプリの拡販を積極的に取り組んでおります。」

    メタバースアプリの拡販対象を、学校法人などの教育機関及び金融機関に広げ、共同利用型・専用型の双方で展開している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業におきましては、新しいサービスの取組みを図るために、人員の増強及び広告等を含めたインフラ設備の強化を継続して進めており、①クラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」機能追加、②メタバースを次世代のデジタル経済圏と捉え、リアル経済圏とメタバース経済圏の確立等の取組み強化に努めてまいりました。その結果、売上高は130,520千円(前年同期比123.1%増)となりました。」

    デジタルコマース事業でEmerald Blueの機能追加、リアル経済圏とメタバース経済圏の確立に向けた取り組みを進め、売上高130,520千円、前年同期比123.1%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業におきましては、中期経営計画達成に向けた新しいサービスの取組みを強化するために、人員の増強及び広告等を含めたインフラ設備の投資を継続しておりますが、売上については、リーガルテックサービス「スマート法律相談」において機能追加及び新規顧客へのメタバースプラットフォームサービスの提供などにより、売上高は98,748千円(前年同四半期比166.3%増)となりました。」

    デジタルコマース事業でリーガルテックサービスの機能追加及び新規顧客へのメタバースプラットフォーム提供を進め、売上高98,748千円、前年同期比166.3%増を計上した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業におきましては、中期経営計画達成に向けた新しいサービスの取組みを図るために、人員の増強及び広告等を含めたインフラ設備の強化を進めており、マーケットニーズに応じた新製品のマーケティング、企画、システム開発及び販売とEC事業者向けのサービス提供に取り組んでおります。その結果、売上高は51,226千円となりました。」

    デジタルコマース事業で人員増強、インフラ設備強化、新製品のマーケティング・企画・開発・販売及びEC事業者向けサービス提供を進め、売上高51,226千円を計上した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業におきましては、パートナー企業と連携したITシステムインフラ管理強化支援や自社開発のクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の新規受注の営業活動による、デジタルマーケティングの強化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は24,969千円となりました。」

    デジタルコマース事業で、パートナー企業との連携、自社開発のクラウドECプラットフォーム「Emerald Blue」の新規受注営業、デジタルマーケティング強化を進め、売上高24,969千円を計上した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「デジタルコマース事業におきましては、リアル/デジタル体験型店舗ライブマーケティングCAFÉ manorda岩手店のシステム提供を開始、また、メタバースソリューション第一弾として国政・県政・市政の活動支援のための「広報メタバースソリューション」のサービス提供を開始いたしました」

    金融システム開発のコア技術を基盤に、EC、OMO、AR・VR、AI、メタバースを用いたデジタルコマース事業を実際のサービス提供へ展開している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(デジタルコマース事業) デジタルコマース事業におきましては、新デジタル時代におけるEコマースの多様化、仮想空間の一般実用化、AI及びVR等の高度通信技術による様々な次世代対応への変革に寄与すべく、また、「次世代のデジタルコマースを創生する」をミッションとし、金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたプラットフォーム及びソリューションの新たなビジネスモデルとして取り組んでおり、リアル/デジタル体験型店舗「AZLM CONNECTED CAFE」を中心に事業展開をした結果、売上高は37,075千円となりました。」

    デジタルコマース事業で、リアル/デジタル体験型店舗「AZLM CONNECTED CAFE」を中心とした事業展開を行い、売上高37,075千円を計上した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融以外の産業各分野に特化した専門的なビジネス・業務ノウハウをベースとして、事業の高付加価値化及び業務のIT化・ITによる業務運営管理及び支援を行うビジネスとして当第2四半期より連結子会社(株式会社あじょ)を中心として構成されています。当事業におきましては、製造・生産管理システム、販売管理システム、営業支援システム等のストック売上は堅調に推移し、その結果、売上高は46,915千円となりました。」

    株式会社あじょを中心とする非金融分野のシステム開発・IT支援を実際の事業区分として展開し、製造・販売・営業支援システム等のストック売上46,915千円を計上した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスの提供開始」

    従来の金融・フィンテック中心の新領域展開に加え、ECプラットフォーム及びAR・VRコンテンツ等の非金融サービスを実際に提供開始した。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「(クラウド)新デジタル時代におけるEコマースの多様化、仮想空間の一般実用化、AIや高度通信技術の発展による様々な変革に寄与すべく、「次世代のデジタルコマースを創生する」ことをミッションとし、金融システム開発で培ったコア技術をベースとしたプラットフォーム/ソリューションを金融以外の分野のお客様へ最適なクラウドサービスを幅広く提供してまいります。」

    従来のAI・ブロックチェーン・モバイルアプリ等に加え、ロボット、トータルセキュリティ、非金融向けクラウド・デジタルコマースまで新技術・新領域の対象を拡大している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社では、既存技術の強化とともにAIやブロックチェーン等の新技術を獲得し、それを活用した新しい成長分野への展開を図り、長期的な成長につながる新たなビジネス基盤の構築に注力してまいります。」

    AI・ブロックチェーン等の新技術に加え、キャッシュレス金融サービスを含む金融向け新ソリューションやEC領域を成長分野として明示し、展開対象を広げている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融ソリューション事業ではAIやIoT等の先進技術を活用した新たなサービスに対するシステム開発に取り組んでおります。」

    AI・IoT等の先進技術を活用した新サービスのシステム開発に引き続き取り組んでいる。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「AI(Artificial Intelligence:人口知能)、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)、RPA(Robotic Process Automation:ソフトウェアロボットによる業務の自動化・効率化)、FinTech(Financial Technology:金融サービスと情報技術を結びつけた革新的な動き)等の新分野が引き続き広がりを見せており、当社にとってもビジネス参入機会の増加と事業領域の拡大に繋がっております。」

    AI、IoT、RPA、FinTech等の新分野の広がりを、ビジネス参入機会の増加と事業領域の拡大につながるものとして引き続き位置付けている。
  18. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「近年成長分野として注目されているAI、ビッグデータ、ブロックチェーンに代表されるフィンテックをテーマに研究を進めてまいります。特に、スマートフォンやタブレットが急速に普及したことでフィンテックの代表的なツールがモバイルアプリになると考え、アプリ開発に重点を置き積極的に推進してまいります。 また、市場拡大の見込まれる年金・保険等、新たな成長分野へ最適なソリューションの提供に努めてまいります。」

    従来のフィンテック研究・モバイルアプリ開発に加え、AIと年金・保険分野を新たな対象として明示し、展開範囲を広げている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「近年成長分野として注目されているビッグデータ、仮想通貨、ブロックチェーンに代表されるフィンテックをテーマに研究を進めてまいります。特に、スマートフォンやタブレットが急速に普及したことでフィンテックの代表的なツールがモバイルアプリになると考え、アプリ開発に重点を置き積極的に推進してまいります。」

    ビッグデータ、仮想通貨、ブロックチェーン等を成長分野として研究し、モバイルアプリ開発を重点化している。
一緒に動いた変遷

「新規取引先の拡大と顧客分散」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規取引先の拡大と顧客分散10回
  3. 2新製品開発と既存製品の強化9回
  4. 3営業利益・営業利益率を重視する経営指標9回
  5. 4ECシステムプラットフォームの企画・開発9回
  6. 5クラウドサービス提供型への展開8回
  7. 6サーバー増設による設備投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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