Komori
トレードワークス(3997)・リスク悪化

投資有価証券の減損リスク

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

トレードワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について70,039千円(その他有価証券の株式70,039千円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理が前年度47,553千円から70,039千円へ増加し、リバーフィールド及びリーガル・テクノロジーズ株式の減損が発生した。
  2. 2026-03-06顕在化株主総会

    「なお、当連結会計年度においては、保有しているリバーフィールド株式会社及び株式会社リーガル・テクノロジーズの株式について、70,039千円の減損を実施しております。」

    非上場株式の減損について、2024年12月期の47,553千円に続き、2025年12月期にも減損処理が発生した。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について47,553千円(その他有価証券の株式47,553千円)の減損処理を行っております。」

    保有するコネクテッドコマース株式会社の株式について47,553千円の減損処理を行い、投資有価証券の減損リスクが損失として発生した。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 投資有価証券評価損 - 47,553」

    保有する投資有価証券の実質価額が著しく下落したものについて減損処理を実施し、投資有価証券評価損47,553千円を計上した。投資有価証券の減損リスクが実際の損失として発生している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は事業上の関係構築や取引関係の維持強化等を目的とした投資有価証券を保有しております。市場価格の変動や発行会社の財政状態の悪化により、投資有価証券の時価又は実質価額が取得原価よりも著しく下落し、かつ、回復する見込みがないと判断した場合、減損損失が計上され、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業上の関係構築や取引関係の維持強化を目的として保有する投資有価証券について、市場価格や発行会社の財政状態の悪化による減損リスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「証券・FX・セキュリティ診断の三事業」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1証券・FX・セキュリティ診断の三事業3回
  3. 2営業利益・営業利益率を重視する経営指標2回
  4. 3受注案件ごとの採算性向上による収益構造改善2回
  5. 4開発遅延・工数増加リスク2回
  6. 5新株予約権による役員・従業員インセンティブ2回
  7. 6関係会社株式及びのれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレードワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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