トレードワークス(3997)・リスク顕在化
関係会社株式及びのれんの減損リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-06。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
トレードワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社ミンカブWeb3ウォレットの連結子会社化の手続きに基づき認識することになったのれんに関して、今後の事業性を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、13,548千円をのれん減損損失として特別損失に計上しております。」
ミンカブWeb3ウォレット取得に伴うのれんについて、回収可能性を検討した結果、13,548千円の減損損失を計上した。 - 2026-03-06顕在化株主総会
「なお、当連結会計年度においては、13,548千円の減損を実施しております。」
関係会社取得に伴うのれんについて、従来開示されていた減損リスクが、2025年12月期に減損損失として発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において減損の兆候はないと判断しておりますが、将来の不確実な経済環境の変動等の影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
関係会社株式及びのれんについて、子会社の業績・財政状態をモニタリングし、減損兆候を早期把握する方針を継続している。2024年12月期はのれんの減損兆候はないと判断している。 - FY2022初出有価証券報告書
「関係会社株式及びのれんの減損によるリスク」
株式会社あじょの子会社化に伴う関係会社株式及びのれんについて、将来の業績や市場環境の悪化により減損損失が発生する可能性を新たな重要リスクとして開示している。