Komori
トレードワークス(3997)・施策前進直近の発生事実(2026-06-05)では「再定義」

営業上の取引関係強化を目的とする非上場株式取得

FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-05。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020前進FY2021 – FY2022その他FY2023前進FY2024 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05再定義発生事実終息を示唆

    「当社が保有する対象会社株式の全部を売却することといたしたものであります。」

    非上場株式を保有する形での事業投資を終了し、提携による事業上の価値を技術基盤・データ資産として確保する形へ移している。業務提携自体は継続するとしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式 2 292,000 連結子会社の吸収合併による株式移管、及び事業連携強化のための追加取得によるもの」

    事業連携強化を目的とする非上場株式について、2銘柄292,000千円の株式数増加があり、追加取得と子会社吸収合併による移管を実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間において、CXRエンジニアリング株式会社の株式を取得したことに伴い、持分法適用の範囲に含めております。」

    CXRエンジニアリング株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社としてグループの金融・システム事業連携を進めた。関係会社株式の取得による支出は272,000千円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「非上場株式 5 233,910 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 1 60,000 新規投資」

    営業上・事業上の関係強化を目的とする非上場株式について、5銘柄233,910千円を保有し、当期に1銘柄60,000千円の新規投資を行った。
  5. FY2023取引関係強化株式の売却有価証券報告書

    「営業上の取引関係強化のため保有しておりましたが、当事業年度において売却いたしました。」

    営業上の取引関係強化を目的として保有していた日産証券グループ株式339,000株を当事業年度に売却し、売却額は50,951千円となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「非上場株式 3 171,510 事業上の取引関係強化のため」

    事業上の取引関係強化を目的とする非上場株式の取得を3銘柄、171,510千円実施し、投資有価証券への関係構築投資を拡大している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「非上場株式1 49,953 事業上の取引関係強化のため」

    営業上の取引関係強化を目的とする非上場株式の取得額が49,953千円となり、投資有価証券の保有を継続・拡大している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「岡藤日産証券ホールディングス㈱ 339,000 - 48,477 - 営業上の取引関係強化」

    営業上の取引関係強化を目的とした非上場株式の保有が、株式交換により岡藤日産証券ホールディングスの上場株式339,000株へ変わり、貸借対照表計上額48,477千円となった。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「非上場株式 1 49,440 営業上の取引関係の強化のため」

    営業上の取引関係を強化する目的で、非上場株式1銘柄を49,440千円で取得した。
一緒に動いた変遷

「フィンテックとモバイルアプリへの展開」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィンテックとモバイルアプリへの展開5回
  3. 2営業利益・営業利益率を重視する経営指標5回
  4. 3トップクラスの専門エンジニア集団の形成4回
  5. 4新製品開発と既存製品の強化4回
  6. 5新規取引先の拡大と顧客分散4回
  7. 6サーバー増設による設備投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレードワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の発生事実で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業上の取引関係強化を目的とする非上場株式取得|トレードワークス(3997)の変遷 | Komori