投資有価証券の売却に伴う特別損失の計上及び特別利益(受贈益)の計上見込み
株式会社トレードワークス(売却・取得主体)、対象会社(会社名は非開示)
次世代型保険管理基盤、保険マスタデータベース
(投資有価証券の売却日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
対象会社をめぐる資本構成の変化(第三者による同社株式の取得に向けた動き)を契機に、株式ではなく技術基盤・データ資産として事業上の価値を確保することが適切と判断したため
投資有価証券売却損54,583千円(特別損失、確定額)。特別利益(受贈益)は具体的金額未確定
投資有価証券売却損は2026年12月期第2四半期。特別利益(受贈益)は2026年12月期中で、取得資産の引渡し及び成果物完了の相互確認の完了に応じて計上
現時点では業績予想の修正は行わない。受贈益の金額及び計上時期の確定等により修正が必要となった場合は、確定次第速やかに開示する
株式売却後も対象会社との業務提携に基づく協力関係を継続する。取得資産を活用して保険関連事業の収益化と中長期的な企業価値の向上を目指す
確定した金額及び計上時期は、取得資産の受領状況に応じ、2026年12月期第2四半期以降の決算で改めて開示する予定。業績予想の修正が必要となった場合は、確定次第速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 投資有価証券の売却に伴う特別損失の計上及び特別利益(受贈益)の計上見込み |
| 発生日 | 2026年6月5日(投資有価証券の売却日) |
| 対象となる主体 | 株式会社トレードワークス(売却・取得主体)、対象会社(会社名は非開示) |
| 対象拠点・対象製品 | 次世代型保険管理基盤、保険マスタデータベース |
| 原因 | 対象会社をめぐる資本構成の変化(第三者による同社株式の取得に向けた動き)を契機に、株式ではなく技術基盤・データ資産として事業上の価値を確保することが適切と判断したため |
| 業績への影響額 | 投資有価証券売却損54,583千円(特別損失、確定額)。特別利益(受贈益)は具体的金額未確定 |
| 計上する会計期間 | 投資有価証券売却損は2026年12月期第2四半期。特別利益(受贈益)は2026年12月期中で、取得資産の引渡し及び成果物完了の相互確認の完了に応じて計上 |
| 業績予想への影響 | 現時点では業績予想の修正は行わない。受贈益の金額及び計上時期の確定等により修正が必要となった場合は、確定次第速やかに開示する |
| 今後の見通し | 株式売却後も対象会社との業務提携に基づく協力関係を継続する。取得資産を活用して保険関連事業の収益化と中長期的な企業価値の向上を目指す |
| 続報の予定 | 確定した金額及び計上時期は、取得資産の受領状況に応じ、2026年12月期第2四半期以降の決算で改めて開示する予定。業績予想の修正が必要となった場合は、確定次第速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象会社をめぐる資本構成の変化(第三者による同社株式の取得に向けた動き)を契機に、株式を保有し続けるよりも、提携時に企図した事業上の価値を技術基盤・データ資産として直接活用可能な形で確保することが、保険関連事業の継続・発展に資すると判断したためです。