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サインポスト(3996)・施策後退

AI技術・無人レジの研究開発

FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY20222018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国内ラボ・韓国子会社を活用した研究開発体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1後退有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は10百万円であります。」

    研究開発活動は継続しているが、研究開発費は10百万円となり、過去の無人レジ等の大規模開発局面から資源投入規模がさらに縮小している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「研究開発活動はイノベーション事業とDX・地方共創事業で行っております。主にDX化ソリューション及び生成AIを活用したソリューション開発に要した費用を計上しており、当事業年度の研究開発費は24,686千円です。」

    研究開発の重点が、無人レジの主要技術開発から、DX化ソリューション及び生成AI活用ソリューションの開発へ整理されている。研究開発費は24,686千円。
  3. 2026-05-01前進株主総会

    「当社独自開発の生成AIツール「えすぴぃAI」を社内業務に適用するとともに、外販の可能性を探る実証実験にも取り組んでまいりました。」

    生成AIの研究開発・活用が、社内業務への適用と外販に向けた実証実験へ具体化している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、EC販売の業務フローを効率化するソリューションの開発にも取り組んでおり、複数の顧客と実証実験を進めています。」

    主要技術開発後の研究開発について、既存製品の改良にとどまらず、EC販売効率化ソリューションを複数顧客との実証実験へ進めている。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「研究開発活動はイノベーション事業とDX・地方共創事業で行っています。イノベーション事業においては、主にワンダーレジ-BOOK及びEZレジの製品開発及び機能改良、並びに関連ソフトウエアの開発に要した費用を計上しています。DX・地方共創事業においては、主にAIを活用したソリューション開発に要した費用を計上しています。これらのほか、過去に開発した技術を活かした製品やソリューションの研究開発を行っています。当事業年度の研究開発費は74,519千円です。」

    AI・無人レジの研究開発は、イノベーション事業の製品改良に加え、DX・地方共創事業のAIソリューション開発へと対象を広げて整理されている。研究開発費は74,519千円と開示している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「書店向けセルフレジ「ワンダーレジ-BOOK」及びコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)を販売しました。加えて、EC販売の業務フローを効率化するソリューションを開発し、サービス提供を開始しました。」

    無人レジ等の主要技術開発後の研究開発について、既存製品の販売に加え、EC販売の業務効率化ソリューションを開発・提供する具体的な展開へ進んでいる。研究開発費は36百万円である。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、上記の製品の機能向上に継続的に取り組むとともに、お客さまからの要望や課題に応じて、当社の保有する技術を活用したソリューションの研究開発を行っています。」

    主要な技術開発完了後も、既存製品の機能向上や顧客要望に応じたソリューション研究開発を継続している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面は製品の改良や追加機能の開発が中心になる見込みです。研究開発費の総額は78百万円であります。」

    主要技術開発の完了後、製品改良・追加機能開発を中心とする研究開発方針を再確認し、第3四半期累計期間の研究開発費を78百万円と開示している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面は製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。研究開発費の総額は58百万円であります。」

    主要技術開発の完了後、製品改良・追加機能開発を中心とする研究開発方針と、当第2四半期累計期間の研究開発費58百万円を再確認している。
  10. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面はこれらの製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。研究開発費の総額は31百万円であります。」

    AI・無人レジの主要技術開発を進める段階から、既存製品の改良・追加機能開発を中心とする段階へ、研究開発の重点を整理している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の研究開発費は、110,746千円です。」

    AI、画像認識、追跡、重量センサー、バーコード一括認識等の研究開発を継続し、通期の研究開発費を111百万円と開示している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発活動については、主に顧客ニーズに合わせた製品の改良に取り組みました。当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は81百万円であります。」

    顧客ニーズに合わせた製品改良を継続しており、第3四半期累計期間の研究開発費を81百万円と開示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「研究開発活動の成果として、日本国内で9件、アメリカで1件の特許を取得しています。当社は、主要な研究開発テーマへの取り組みを通じて得た技術を応用して、製品やサービスを開発しています。」

    研究開発成果として国内9件・米国1件の特許取得を記載し、SPAI、画像認識、追跡、重量センサー、バーコード一括認識等の技術を製品・サービス開発へ応用している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その成果として、極めて低廉な価格を実現したコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」と書籍販売に特化した「ワンダーレジ-BOOK」を開発し、提供を開始しました。」

    前四半期までの発表段階から、EZレジ及びワンダーレジ-BOOKを開発し、実際の提供を開始する段階へ進んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、無人レジの開発で培った様々な技術を活かして、多様な業界・業種・店舗形態のニーズに幅広く応える新製品の開発を進めており、2021年8月にコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」と書籍のバーコードの読み取り機能を備えた「ワンダーレジ-BOOK」を発表しました。これらの製品の拡販を通じて、イノベーション事業の売上拡大と損益の改善を図ってまいります。」

    EZレジに加えて、書籍のバーコード読み取りに特化したワンダーレジ-BOOKを2021年8月に発表し、新製品の拡販による売上拡大・損益改善を目指す段階へ進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その成果として、極めて低廉な価格を実現したPOSセルフレジ「EZレジ」を開発し、拡販に取り組んでいます。」

    ワンダーレジの拡販・改良に加え、低価格のPOSセルフレジ「EZレジ」の開発を完了し、販売拡大に取り組む段階へ進んでいる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、ワンダーレジの営業活動の過程で把握したニーズを集約し、安価であり、かつ導入に当たってのハードルが低い「EZレジ」開発の着手、推進を実施致しました。」

    ワンダーレジの改良に加え、営業活動で把握したニーズを基に新製品「EZレジ」の開発に着手した。研究開発費は当事業年度に391,909千円である。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「イノベーション事業では、設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」の拡販と改良に取り組んでまいりました。」

    ワンダーレジの拡販及び改良を継続している。具体的な導入先の進展は、関連する製品導入リスク及び提携スレッドで記録している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「イノベーション事業では、ワンダーレジの販売拡大を目指すとともに、性能向上や運用に関するシステムの開発や改良に取り組んでまいりました。」

    ワンダーレジの普及・販売拡大と、性能向上及び運用システムの開発・改良を引き続き進めている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ワンダーレジの普及を目指して運用に関するシステムの改良や決済手段の拡充、商品認識機能の強化等の開発に取り組みました。」

    ワンダーレジの研究開発を継続し、運用システム、決済手段、商品認識機能の改良・強化に取り組んでいると記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度の研究開発費は、290,628千円となっております。 研究の成果として、日本国内で2件の特許を取得いたしました。」

    AI・ディープラーニングを応用した物体自動認識技術及び文字読み取り技術の研究開発について、当事業年度の研究開発費290,628千円と国内特許2件取得という成果を記載している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「イノベーション事業では、レジ無しスルー型「スーパーワンダーレジ」と設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」の開発を推進し、無人AIレジの事業化に向けて取り組んでまいりました。その成果として、2019年4月から株式会社ジェーシービー高田馬場オフィスの従業員向けカフェテリアにおいて、有償貸与するワンダーレジが稼働しています。開発活動においては、ワンダーレジの決済手段の拡充に取り組み、「生活彩家 貿易センタービル店」に設置するワンダーレジで新たに4種類の電子マネーに対応しました。また、製造コストの削減、軽量化とリサイクル性の向上等を目的に特殊な強化ダンボールを使用したワンダーレジを新たに開発し、2019年12月7日にスポーツスタジアムの特設ショップで初めて稼働しました。」

    ワンダーレジについて、有償貸与の継続、4種類の電子マネー対応、強化ダンボール製品の新規開発及び2019年12月7日の初稼働という具体的な進展を記載している。
  23. FY2020-Q2引き上げ有価証券報告書

    「従来、無人AIレジの研究開発活動は収益の範囲内で推進することとしてきましたが、当第2四半期会計期間において、他社に先駆けて実用的な無人AIレジを完成させて、導入を検討する企業に対してスピーディーに提供することが当社の中長期的な成長に資すると判断し、無人AIレジの研究開発を担うイノベーション事業の体制強化並びに開発の加速に必要な施策の実行に、集中的に人材と資金を投じることとしました。」

    従来の収益範囲内での研究開発方針から、実用的な無人AIレジの先行完成・迅速提供を目指し、体制強化と開発加速へ人材・資金を集中投入する方針へ踏み込んでいる。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この実証実験を通じて売店や弁当販売等で売上増加や省人化等の効果が確認できるとともに、利用者からも好評を得たことから同オフィス内で継続して利用することが決まり、4月からワンダーレジの有償貸与を開始しました。また、広く一般のお買い物客にワンダーレジの利用を促進するとともに、利用者の行動や実践的な店舗オペレーション等を分析することを目的に、株式会社ポプラ「生活彩家 貿易センタービル店」にワンダーレジを2台設置し、4月12日から稼働を開始しました。」

    ワンダーレジについて実証実験から有償貸与及び一般客向け店舗への設置・稼働に進み、2台の導入と具体的な稼働日を記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「この一環として、2018年9月から2019年3月まで株式会社ジェーシービー高田馬場オフィスのカフェテリアでワンダーレジの実証実験を実施し、売上増加や省人化等の効果を確認しました。また2018年10月から12月までスーパーワンダーレジを利用した無人決済店舗の実証実験をJR赤羽駅で実施し、システムの改良と無人店舗のノウハウの蓄積に取り組みました。」

    ワンダーレジ及びスーパーワンダーレジについて、実証実験を実施し、効果確認、システム改良及び無人店舗ノウハウの蓄積に進んだ。研究開発費は149,743千円、国内特許出願は8件である。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、研究開発活動に注力するイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めており、その一環として、9月から設置型AIレジ「ワンダーレジ」、10月からAI無人決済システム「スーパーワンダーレジ」の実証実験を実施いたしました。」

    AI無人レジについて、従来の研究開発継続に加え、ワンダーレジを9月から、スーパーワンダーレジを10月から実証実験する段階に進んだことを記載している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「またAIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発活動を行った結果、売上高は16百万円、セグメント損失は94百万円(前年同四半期はセグメント損失79百万円)となりました。」

    AIを利用した無人レジ及び文字認識技術等の研究開発を継続している。研究開発を行うイノベーション事業の当四半期累計期間のセグメント損失は94百万円と記載されている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、研究開発を中心としたイノベーション事業においては、AIを利用した無人レジや文字認識技術の研究開発を進めております。」

    AIを利用した無人レジ及び文字認識技術の研究開発を継続している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「現在取り組んでいる主要課題は、人工知能(A.I.)のひとつであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」と「文字読み取り技術」であり、具体的な研究開発内容及び研究成果は以下のとおりであります。」

    ワンダーレジ等の物体自動認識に加え、文字読み取り技術を主要課題として明示し、研究開発費129百万円、国内7件の特許出願という成果を記載している。
  30. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「また、研究開発を中心としたイノベーション事業においては、AIを利用した様々な技術の研究開発を進めており、AIを搭載した無人レジの開発については、SCSK株式会社と共同開発に関する契約を締結いたしました。」

    AIを利用した技術研究とAI搭載無人レジの開発を進めており、研究開発費の総額は94百万円と記載している。
一緒に動いた変遷

「上場に伴う公募増資と資本基盤の拡充」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場に伴う公募増資と資本基盤の拡充11回
  3. 2先端技術企業との提携によるソリューション拡充11回
  4. 3銀行向け処理高速化・事業性評価サービスの提供10回
  5. 4イノベーション事業の体制強化への経営資源配分8回
  6. 5地方銀行との継続取引7回
  7. 6優秀な人材の積極採用・育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サインポストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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