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サインポスト(3996)・目標前期目標未達と次期目標の設定直近の決算(2026-10-09)では「引き上げ」

2023年2月期の黒字化と売上拡大

FY2022に初出。15回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-13。

15記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1引き上げFY2024-Q3 – FY2024その他FY2025 – FY20262022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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翌連結会計年度の売上高・営業利益目標23社が書いているテーマ・逆風3社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進kabutan.jp

    「サインポストは続急伸、27年2月期は一転営業増益を計画」

    2027年2月期の営業利益について、減益見通しから営業増益を目指す計画へ転じたと報じられている。
  2. FY2026前期目標未達と次期目標の設定有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,138百万円(前期比3.8%増)となりました。利益面では、コンサルティング事業の増収を主因に売上総利益が増加した一方で、Global GO! Smooth ECや生成AIツールの開発に関するコスト並びに営業活動や事業開発に関する人件費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことによって、営業利益98百万円(前期比50.8%減)、経常利益92百万円(前期比53.2%減)、当期純利益76百万円(前期比70.4%減)となりました。」

    前期に掲げた2026年2月期の売上高3,400百万円、営業利益220百万円等の計画に対し、実績は売上高3,139百万円、営業利益98百万円等となった。次期は売上高3,850百万円、営業利益56百万円等を計画している。
  3. 2026-04-20その他決算説明資料

    「上期に採用コスト、新卒採用の人件費、Global GO!の開発投資が集中し、損益改善は下期から顕在化 売 上 高 3,850 +711 (+22.7%) 営 業 利 益 56 △42 (△43.1%) 経 常 利 益 51 △41 (△44.9%) 当 期 純 利 益 66 △10 (△13.4%)」

    2027年2月期は売上高3,850百万円の増収計画を示す一方、営業利益・経常利益・当期純利益の計画値は2026年2月期実績を下回る。
  4. FY2025前期目標の一部未達と次期目標の設定有価証券報告書

    「これらの結果、売上高3,023百万円(前期比3.2%増)、利益面は、第4四半期に中途採用強化策の推進や新ソリューション開発に伴う費用の増加等があったものの、通期では増収による売上総利益の増加によって営業利益200百万円(前期比96.6%増)、経常利益197百万円(前期比108.5%増)、法人税等調整額(益)を62百万円計上したこと等により当期純利益257百万円(前期比99.7%増)となりました。 これらの結果、2026年2月期の業績見通しは、売上高3,400百万円(前期比12.5%増)、利益面では、採用活動費やソリューション開発に関する費用増加があるものの、コンサルティング事業とDX・地方共創事業の売上総利益増加によって営業利益220百万円(前期比10.0%増)、経常利益212百万円(前期比7.2%増)、法人税等調整額(益)の計上により当期純利益249百万円(前期比3.0%減)を見込んでいます。」

    FY2025は売上高3,023百万円でFY2025計画3,269百万円を下回った一方、営業利益200百万円・経常利益197百万円・当期純利益257百万円となった。FY2026については売上高3,400百万円、営業利益220百万円、経常利益212百万円、当期純利益249百万円を見込んでいる。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「これらの結果、2025年2月期の業績見通しは、売上高3,269百万円(前期比11.6%増)、営業利益132百万円(前期比29.8%増)、経常利益130百万円(前期比37.0%増)、法人税等調整額(益)の計上により当期純利益166百万円(前期比28.9%増)を計画しています。」

    2024年2月期の黒字化実績を踏まえ、2025年2月期について売上高3,269百万円、営業利益132百万円、経常利益130百万円、当期純利益166百万円という増収・増益目標を新たに設定している。
  6. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、研究開発活動の最適化及び販管費全般の支出見直し等の費用削減に取り組んでいます。これらの結果、当第3四半期累計期間は売上高2,156百万円、営業利益15百万円、経常利益13百万円、四半期純損失6百万円となり前年同四半期に比べて収益状況が大きく改善しています。当事業年度の通期業績においても売上高2,920百万円、営業利益66百万円、経常利益64百万円、当期純利益30百万円と黒字転換する見通しです。」

    FY2024の通期見通しが、前回の売上高2,914百万円・営業利益30百万円等から、売上高2,920百万円・営業利益66百万円・経常利益64百万円・当期純利益30百万円へ上方化した。費用削減及び研究開発活動の最適化を手段として示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年2月期は営業利益30百万円、経常利益27百万円、当期純利益17百万円を見込むものの、営業キャッシュ・フローは売上債権の増加や法人税等の支払等の資金の減少要因によってマイナスを見込んでいます。」

    2024年2月期の営業利益30百万円、経常利益27百万円及び当期純利益17百万円の黒字化計画を維持する一方、営業キャッシュ・フローはマイナスを見込むと再確認している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2024年2月期は、利益面では営業利益30百万円、経常利益27百万円、当期純利益17百万円を見込むものの、営業キャッシュ・フローは売上債権の増加や法人税等の支払等の資金の減少要因によってマイナスを見込んでいます。」

    2024年2月期の営業利益30百万円、経常利益27百万円及び当期純利益17百万円の黒字化計画を再確認する一方、営業キャッシュ・フローはマイナスを見込んでいる。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「これらの結果、2024年2月期の業績見通しは、売上高はコンサルティング事業が伸長することを主因に2,914百万円(前期比13.2%増)、営業利益は増収効果と販売費及び一般管理費の管理徹底により30百万円(前期は営業損失110百万円)、経常利益27百万円(前期は経常損失119百万円)、当期純利益17百万円(前期は当期純損失132百万円)を計画しています。」

    FY2023の黒字化計画は実績では未達となった一方、次期について売上高2,914百万円、営業利益30百万円等の黒字化計画へ更新している。
  10. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「2023年2月期の業績見通しは、営業損失90百万円、経常損失99百万円及び当期純損失112百万円を見込んでおり、2022年2月期に比べて大幅に改善するものの、4期連続で営業損失、経常損失及び当期純損失を計上、また3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなる見込みです。」

    2023年2月期の営業利益26百万円等の黒字化計画から、営業損失90百万円、経常損失99百万円及び純損失112百万円を見込む内容へ下方修正され、黒字化目標が弱まっている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年2月期の業績見通しは、営業利益26百万円、経常利益22百万円及び当期純利益16百万円を見込んでおり、収益の大幅な改善を計画していますが、営業キャッシュ・フローは3期連続でマイナスとなる見込みです。」

    2023年2月期の営業利益26百万円、経常利益22百万円及び当期純利益16百万円の黒字化計画を再確認している。コンサルティング事業の受注拡大、ワンダーレジ-BOOK及びEZレジの拡販を改善施策として併記している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「これらの結果、2023年2月期の業績見通しは、売上高は2,893百万円、利益面では、コンサルティング事業の増収効果とイノベーション事業の損益の改善により営業利益26百万円、経常利益22百万円、当期純利益16百万円を計画しています。」

    2023年2月期について、売上高2,893百万円、営業利益26百万円、経常利益22百万円、当期純利益16百万円を計画し、コンサルティング事業の増収とイノベーション事業の損益改善を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「顧客基盤を活かした地方創生」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客基盤を活かした地方創生4回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な疑義と営業キャッシュ・フロー赤字4回
  4. 3売上高・利益の拡大3回
  5. 4DX・地方共創事業部の新設とオープンイノベーションによる事業創出3回
  6. 5金融機関・公共機関の経営課題を解決するコンサルティング・ソリューション提供2回
  7. 6顧客課題と潜在ニーズに基づくサービスの高付加価値化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サインポストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「引き上げ」でした。
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