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サインポスト(3996)・事実前進

金融機関の基幹システム老朽化・大型化と更改需要

FY2018に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-16。

16記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY20222018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
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大型ITコンサルティング・金融クラウド案件の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年2月期第4四半期に地域銀行4行で大型プロジェクトが完了したこと等により第1四半期の稼働が低下したものの、この間に新体制の下で営業活動を進めたことで、第2四半期は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトへの増員が進みました。」

    地域銀行の基幹システム関連支援について、4行で大型プロジェクトが完了した後、新規プロジェクトの立ち上がりと既存プロジェクトへの増員が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「第4四半期会計期間においては、二つの地域で地域銀行のシステム統合プロジェクトを完了しました。また、証券、信託銀行及び保険等幅広い業種でプロジェクト推進支援やIT部門の業務推進支援の受注も堅調でした。」

    基幹システム移行・統合需要について、地域銀行の統合プロジェクトを二つの地域で完了し、証券・信託銀行・保険にも支援対象を広げて受注が堅調に推移している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「銀行の基幹システムの移行・統合プロジェクトの支援業務及び金融機関や事業会社のIT部門の業務推進支援の受注が堅調に推移しました。」

    基幹システムの移行・統合やIT部門の業務推進支援に対する需要が継続していることを、受注の堅調な推移とともに再確認している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、政府や日本銀行からも地域銀行の競争力強化の一環として再編やITインフラに対する投資を支援する方針が示されており、今後、ますますシステム投資は拡大していくものと思われます。」

    地域銀行の再編やITインフラ投資を背景とする基幹システム関連需要を引き続き記載している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、地域銀行においては、中長期的なコスト削減の方策として、基幹システムのオープン化・クラウド化を目指す動きが特に活発になっており、この領域においても当社のコンサルティングサービスに強いニーズがあると考えております。」

    金融機関の基幹システム更改需要について、従来の老朽化・統合に加え、オープン化・クラウド化を目指す動きへ焦点を広げている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「金融に関連する幅広い業態で基幹システムのプロジェクトマネジメント支援やITを活用した業務改善プロジェクトの推進支援等の需要が増加し、同時にその内容も多様化していくと見込んでおり、サービスの質向上及び採用と人材育成の強化に取り組んでまいりました。」

    基幹システム更改・統合だけでなく、ITを活用した業務改善プロジェクトを含む需要の増加・多様化を記載している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社がプロジェクトマネジメントを支援する1件の得意先において、勘定系システムの統合プロジェクトを完了しました。」

    支援対象の金融機関において勘定系システム統合プロジェクト1件が完了したという具体的な進捗を記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社がプロジェクトマネジメントを支援する4行において、勘定系システムの更改・統合が実施され、これに関する支援業務が堅調に推移しました。」

    金融機関の勘定系システム更改・統合需要について、支援対象4行で実施された具体的な案件進捗を記載している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社がプロジェクトマネジメントを支援する得意先の一つで、勘定系システムの統合プロジェクトが完了しました。」

    金融機関の勘定系システム統合プロジェクトについて、支援案件の一つが完了したという具体的な進捗を記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コンサルティング事業では、主に来期以降にシステム更改や統合を控える得意先において、プロジェクトの進展に応じた推進強化策等の提案を続けた結果、受託業務が増加しました。」

    システム更改・統合を控える顧客が存在し、プロジェクト推進支援の提案を通じて受託業務が増加したと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コンサルティング事業では、来期以降にシステム更改や統合を控える得意先において、プロジェクトの進展とコンサルタント及びパートナー企業の増加に応じて売上を拡大しました。一方で、2019年1月に当社がプロジェクトマネジメントを務めた大型の勘定系システム更改プロジェクトが、複数の得意先において完了していることから、売上高は前年同四半期に比べて減少しました。」

    金融機関の基幹システム更改需要が続く一方、大型の更改プロジェクト完了が当四半期の売上減少要因となったことを記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「全国各地の銀行で「第三次オンライン」と呼ばれる、1980年代後半から1990年代前半にかけて構築されたシステムがいまだに稼働を続けており、システム自体の老朽化が進んでいるだけでなく、そのシステム構成やシステム管理の複雑さが増してきています。」

    銀行の基幹システムの老朽化・複雑化と、それに伴う更改需要を引き続き事業環境として記載している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「全国各地の銀行で「第三次オンライン」と呼ばれる、1980年代後半から1990年代前半にかけて構築されたシステムがいまだに稼働を続けており、システム自体の老朽化が進んでいるだけでなく、そのシステム構成やシステム管理の複雑さが増してきています。」

    金融機関の基幹システムの老朽化・複雑化を背景に、開発規模や投資額が増加し、プロジェクト管理需要が高まっている構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「地方銀行との継続取引」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方銀行との継続取引8回
  3. 2優秀な人材の積極採用・育成7回
  4. 3先端技術企業との提携によるソリューション拡充6回
  5. 4自己資金を基本とする資金調達・流動性方針5回
  6. 5上場に伴う公募増資と資本基盤の拡充5回
  7. 6ワンダーレジ等の製品化・導入未達と競合製品5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サインポストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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