Komori
マネーフォワード(3994)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

サービス普及・国内顧客層の拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20252017: 420172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、引き続き新規ユーザーが順調に増加しました。」

    Businessセグメントにおける新規ユーザー増加の説明が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード クラウド』を課金利用する事業者の総数は441,707事業者となりました。」

    課金事業者数が2024年11月期の372,309事業者から441,707事業者へ増加し、法人・個人事業主向けの普及が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード クラウド』において、引き続き大規模な士業事務所向けでのセールス・導入支援体制を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加し、法人顧客純増数は過去最高を更新いたしました。」

    大規模な士業事務所向けのセールス・導入支援体制を強化し、法人顧客純増数が過去最高となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、引き続き大規模な士業事務所向けでのセールス・導入支援体制を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加いたしました。」

    大規模な士業事務所向けのセールス・導入支援体制を継続強化し、新規ユーザーの増加につなげた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「課金顧客数(顧客数) 法人 149,168 個人事業主 152,065 合計 301,233」

    Businessドメインの課金顧客数が301,233顧客となり、前期の235,798顧客から増加した。サービス普及の具体的な進展が示された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Homeドメインにおいては、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・分類を行うPFM(注6)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが51万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    『マネーフォワード ME』のプレミアム課金ユーザーが49万人から51万人へ増加した。Businessドメインでも顧客数とARPAの拡大が記載された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、特に法人向けのプロダクトのSEO対策をはじめとしたウェブマーケティングの強化に加えて、大規模な士業事務所向けのセールス・導入支援体制を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加いたしました。Homeドメインにおいては、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・分類を行うPFM(注6)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが49万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    法人向けのマーケティング・導入支援強化による新規ユーザー増加に加え、『マネーフォワード ME』のプレミアム課金ユーザーが前回の46万人から49万人へ増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Homeドメインにおいては、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・分類を行うPFM(注5)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが46万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    『マネーフォワード ME』のプレミアム課金ユーザーが、前期の40万人超から46万人へ増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「Homeドメインにおいては、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・分類を行うPFM(注4)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが40万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    『マネーフォワード ME』のプレミアム課金ユーザーが39.8万人から40万人超へ増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは 、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、特に法人向けのプロダクトに関してSEO対策をはじめとしたウェブマーケティングの強化やウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を強化した結果、新規ユーザー、ARPA(注3)双方が順調に増加しました。」

    法人向けプロダクトでウェブマーケティングとオンライン顧客獲得施策を強化し、新規ユーザーとARPAが増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが38.7万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    プレミアム課金ユーザーが前回の36万人から38.7万人へ増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向け業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、SEO対策をはじめとしたウェブマーケティングの強化やウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加しました。」

    Businessドメインの課金顧客数は2022年11月期第1四半期末に合計201,669顧客となり、サービス普及が進展した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが36万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    プレミアム課金ユーザーが前回の33万人から36万人へ増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    PFMサービスのプレミアム課金売上が順調に推移し、サービス普及・収益化の進展が継続している。具体的な利用者数は示されていない。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが33万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    プレミアム課金ユーザーが前回の30万人から33万人へ増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プレミアム課金ユーザーが30万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    『マネーフォワード ME』について、プレミアム課金ユーザーが30万人を突破した具体的な普及実績が示された。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「Money Forward Homeドメインでは、自動でオンラインバンキングなどから金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』においてテレビコマーシャルを実施し、新規ユーザー及び休眠ユーザーへのサービス訴求、ブランド認知度向上に注力した結果、利用者数は1,000万人を超え、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    『マネーフォワード ME』の利用者数が1,000万人を超え、従来の具体的な普及実績からさらに拡大した。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「Money Forward Homeドメインでは、自動でオンラインバンキングなどから金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』においてテレビコマーシャルを実施し、新規ユーザー及び休眠ユーザーへのサービス訴求、ブランド認知度向上に注力し、利用者数が順調に推移いたしました。」

    テレビCM、新規・休眠ユーザーへの訴求、ブランド認知度向上を通じた利用者拡大方針が継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「Money Forward Homeドメインでは、自動でオンラインバンキングなどから金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注2)サービス『マネーフォワード ME』においてテレビコマーシャルを実施し、新規ユーザーおよび休眠ユーザーへのサービス訴求、ブランド認知度向上に注力し、利用者数が順調に推移いたしました。」

    テレビコマーシャル、新規・休眠ユーザーへの訴求、ブランド認知度向上を通じた利用者拡大方針が継続している。利用者数の具体的な数値は示されていない。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』は利用者数550万人(平成29年9月末現在)に達しており、MFクラウドシリーズではサービス利用を顧問先に促進するMFクラウド公認メンバー数が2,700(平成29年10月末現在)に至るまで成長しております。」

    PFM利用者550万人、MFクラウド公認メンバー2,700という新たな普及実績が示された。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、会計事務所への営業強化などに努めております。」

    機能拡充、API連携、会計事務所への営業強化によるサービス普及施策が継続している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとのAPI連携の増加など引き続きユーザビリティの向上に注力するとともに、平成28年12月からTVコマーシャルを含めたプロモーションを実施いたしました結果、利用者数は平成29年5月末現在で500万人を突破しております。一方で、MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、全国への支店開設による会計事務所への営業強化などに努めた結果、MFクラウド公認メンバーが2,200(平成29年5月末現在)に至るまで成長しております。」

    PFM利用者が500万人、MFクラウド公認メンバーが2,200に達し、サービス普及の実績が拡大した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとの連携数の増加や、利用者が口座を有する金融機関に関する情報をアプリ内で容易に確認できる『マネーフォワードオフィシャルアカウント』などの新機能のリリース(平成29年2月末現在、30以上の金融機関が導入)など、ユーザビリティの向上に注力するとともに、利用者数は平成29年2月末時点で450万人を突破しております。一方で、『MFクラウド』シリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、給与計算・マイナンバー管理などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、全国への支店開設による会計事務所への営業強化、プロモーション施策の展開による認知度向上に努めた結果、導入する会計事務所が全国で2,000(平成29年2月末現在)に至るまで成長しております。」

    PFM利用者450万人突破、金融機関30以上の導入、会計事務所2,000拠点という具体的な普及実績が示された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は営業や広報活動を通じたサービスの知名度向上、積極的な国内顧客層拡大に努めてまいります。」

    普及率は潜在市場に比べて十分ではないとの認識を示し、営業・広報を手段として顧客層拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「株式発行・銀行借入による成長資金の調達」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式発行・銀行借入による成長資金の調達16回
  3. 2PFMサービスの利用者拡大15回
  4. 3MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上15回
  5. 4有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益15回
  6. 5機能開発・UI/UX改善の継続12回
  7. 6SaaS ARRを新たな経営指標として重視12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス普及・国内顧客層の拡大|マネーフォワード(3994)の変遷 | Komori