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マネーフォワード(3994)・事実前進

有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

27記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注7)に関しては47,669百万円(前年同期比34.2%増)となり、特にBusinessセグメントにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは36,765百万円(前年同期比36.4%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは3,124百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」

    継続収益を示すSaaS ARRが47,669百万円、前年同期比34.2%増となり、法人・個人事業主向けARRも増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「SaaS ARRは39,333百万円(前年同期比31.1%増)となり成長が加速しています。」

    継続収益を示すSaaS ARRが30,003百万円から39,333百万円へ増加し、前年同期比31.1%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注7)に関しては34,433百万円(前年同期比28.3%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは26,958百万円(前年同期比33.8%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは2,622百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    継続収益を示すSaaS ARRが34,433百万円、前年同期比28.3%増となり、法人・個人事業主向けARRも増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「SaaS ARR(注6)は30,003百万円(前年同期比29.6%増)となり大きく成長しています。」

    SaaS ARRが前期の23,146百万円から30,003百万円へ増加し、前年同期比29.6%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注6)に関しては26,835百万円(前年同期比35.1%増)となりました。」

    ストック型収益のSaaS ARRが26,835百万円、前年同期比35.1%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注6)に関しては25,500百万円(前年同期比39.5%増)となりました。」

    ストック型収益のSaaS ARRが25,500百万円となり、前年同期比39.5%増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「SaaS ARRは23,146百万円(前年同期比42.0%増)となりました。」

    ストック型収益のSaaS ARRが前期の16,299百万円から23,146百万円へ増加し、前年同期比42.0%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注8)に関しては21,134百万円(前年同期比40.4%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPA(注5)の拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは15,027百万円(前年同期比44.4%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,617百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    SaaS ARRが21,134百万円、前年同期比40.4%増となり、法人・個人事業主向けARRも増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注8)に関しては19,860百万円(前年同期比42.1%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人に対するSaaS ARRは14,020百万円(前年同期比47.5%増)、個人事業主に対するSaaS ARRは1,611百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    SaaS ARRが前回の18,275百万円から19,860百万円へ増加し、前年同期比42.1%増となった。法人向け・個人事業主向けARRも増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注7)に関しては18,275百万円(前年同期比41.6%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは12,777百万円(前年同期比46.4%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,562百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」

    ストック型収益のSaaS ARRが18,275百万円、前年同期比41.6%増となり、法人・個人事業主向けARRも増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末のSaaS ARRについては、前年同期比+45%と、前連結会計年度末の同+33%から大きく成長が加速しております。」

    SaaS ARRは16,299百万円、前年同期比45.2%増となり、前年同期比成長率も33%から45%へ加速した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注6)に関しては15,048百万円(前年同期比43.2%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPAの拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは10,406百万円(前年同期比54.1%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,330百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    ストック型収益のSaaS ARRが15,048百万円、前年同期比43.2%増となり、法人顧客・個人事業主顧客向けARRも増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴って、プロジェクト単位でフロー収益を上げるビジネスモデルからDX推進ツールをOEMとして提供するストック型収益への転換を進めております。」

    Xドメインにおいて、プロジェクト単位のフロー収益からOEMによるストック型収益へ転換する方針が具体的に示され、Xストック売上高は847百万円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、SaaS ARR(注6)に関しては12,904百万円(前年同期比39.9%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPA(注3)の拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは8,727百万円(前年同期比46.7%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,264百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    ストック型収益について、SaaS ARRが12,904百万円、前年同期比39.9%増となり、法人・個人事業主向けARRも増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「SaaS ARRに関しては11,227百万円(前年同期比33.0%増)となり、特にBusinessドメインにおいては課金顧客数及びARPA(注5)の拡大により、法人顧客に対するSaaS ARRは7,374百万円(前年同期比37.0%増)、個人事業主顧客に対するSaaS ARRは1,092百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    ストック型収益について、SaaS ARRが11,227百万円、前年同期比33.0%増となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注3)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    プレミアム課金を基礎とする継続収益が順調に推移したとの説明が継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「プレミアム課金ユーザーが33万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。」

    継続課金モデルについて、プレミアム課金ユーザー33万人突破と課金売上の順調な推移が示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「プレミアム課金ユーザーが30万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    継続課金モデルについて、プレミアム課金ユーザー30万人突破と課金売上の順調な推移が具体的に示された。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利用者数は1,000万人を超え、プレミアム課金売上が順調に推移いたしました。」

    有料ユーザーを基礎とする継続収益について、プレミアム課金売上が順調に推移したと記載されている。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「5つの提供サービスを1つに統合し、複数プロダクトを使用しやすい新プランを導入したことにより、ストック収入が増大し、当社グループが提供するサービス領域の需要は長期安定的に推移しております。」

    サービス統合と新プラン導入を背景に、ストック収入が増大したと説明され、継続収益モデルの実績が示された。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、有料ユーザーからの月額利用料が主な収入源となっており、有料ユーザー数の増大を図ることで売上高が継続的かつ安定的に拡大していくいわゆるストック型のビジネスモデルが中心になっております。」

    月額利用料と有料ユーザー数を基礎とするストック型モデルが引き続き事業の中心と説明されている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、有料ユーザーからの月額利用料が主な収入源となっており、有料ユーザー数の増大を図ることで売上高が継続的かつ安定的に拡大していくいわゆるストック型のビジネスモデルが中心になっております。」

    月額利用料を主な収入源とする事業モデルを構造的事実として説明している。
一緒に動いた変遷

「MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上17回
  3. 2株式発行・銀行借入による成長資金の調達17回
  4. 3SaaS ARRを新たな経営指標として重視16回
  5. 4サービス普及・国内顧客層の拡大15回
  6. 5先行投資に伴う営業赤字継続と収益性改善の不確実性13回
  7. 6高成長と営業赤字の併存12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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