株式発行・銀行借入による成長資金の調達
FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入11,548百万円であり、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出2,459百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出1,750百万円であります。」
長期借入れ11,548百万円を含む資金調達により、成長投資・子会社取得等の資金手当てを継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは4,570百万円の収入となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入9,445百万円であります。」
長期借入れ9,445百万円、非支配株主からの払込み5,004百万円等により成長・運転資金の調達を継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、3,525百万円の収入(前年同期は263百万円の収入)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入5,000百万円、長期借入れによる収入4,477百万円の資金の増加要因に対し、短期借入金の減少4,978百万円の資金の減少要因があったことによるものであります。」
非支配株主からの払込み5,000百万円と長期借入れ4,477百万円により資金を調達する一方、短期借入金は4,978百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは20,346百万円の収入(前年同期は17,462百万円の収入)となりました。主な増加要因は、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入14,000百万円、短期借入金の増減額5,125百万円であります。」
子会社株式の一部売却収入と短期借入金の増加により、成長資金・運転資金の調達が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、263百万円の収入(前年同四半期は7,583百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の増加1,292百万円、投資事業組合員への分配金の支払による支出713百万円があったことによるものであります。」
短期借入金が1,292百万円増加し、長期借入れによる収入1,060百万円も計上された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が1,020百万円、契約負債が457百万円増加し、預り金が2,195百万円、未払金が1,067百万円減少したことによるものであります。固定負債は22,394百万円となり、前連結会計年度末に比べ447百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が674百万円減少したことによるものであります。」
短期借入金が1,020百万円増加する一方、長期借入金は674百万円減少した。借入による資金調達の構成に具体的な変化が生じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「主な増加要因は、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入11,902百万円、長期借入れによる収入7,000百万円等であります。」
転換社債型新株予約権付社債による119億2百万円、長期借入れによる70億円を調達し、成長投資の資金調達が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は22,996百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,057百万円増加いたしました。これは主に転換社債型新株予約権付社債が12,000百万円、長期借入金が2,779百万円増加したことによるものであります。」
転換社債型新株予約権付社債12,000百万円の発行と長期借入金の増加により、成長資金の調達手段が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、7,583百万円の収入(前年同四半期は7,954百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,000百万円、短期借入金の増加1,010百万円があったことによるものであります。」
長期借入れ6,000百万円と短期借入金1,010百万円を調達し、さらに社債発行による収入988,831千円を計上した。当座貸越極度額の総額も133億円から143億円へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは主に短期借入金が1,245百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,115百万円、契約負債が339百万円増加したことによるものであります。固定負債は11,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,303百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が4,288百万円増加したことによるものであります。」
当第1四半期末までに短期借入金が1,245百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,115百万円、長期借入金が4,288百万円増加し、借入による成長資金調達が拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主な増加要因は、長期借入れによる収入6,981百万円、短期借入金の増加額3,540百万円等であります。」
銀行借入による資金調達を継続し、長期借入れ6,981百万円、短期借入金3,540百万円を調達した。当座貸越極度額も75億円から133億円へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は21,608百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,331百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が3,990百万円、未払金が1,767百万円増加したことによるものであります。固定負債は6,515百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,182百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が3,786百万円増加したことによるものであります。」
短期借入金が3,990百万円、長期借入金が3,786百万円増加した。取引銀行との当座貸越極度額の総額も75億円から130億円へ拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、7,954百万円の収入(前年同四半期は2,269百万円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入4,000百万円、短期借入金の増加額3,900百万円があったことによるものであります。」
長期借入れ4,000百万円と短期借入金3,900百万円により、借入による成長資金の調達が拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に未払金が2,000百万円、短期借入金が1,880百万円増加したことによるものであります。」
当第1四半期末までに短期借入金が1,880百万円増加し、借入による資金調達が継続して具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年8月に海外公募増資により31,572百万円の資金調達を行いました。本海外募集で調達した資金の使途は、以下のとおりであります。① Businessドメインにおける新規顧客獲得のためのセールス&マーケティング費用、並びに中堅企業・IPO準備企業/上場企業に向けた『マネーフォワード クラウド』の更なる機能及びプロダクト開発/R&Dへの投資:約15,000百万円 ② プロダクトエコシステムの拡充或いは更なるTAMの拡大を実現するためのM&A資金:約12,000百万円 ③ 過去に行った株式会社アール・アンド・エー・シー、Mekariグループ及び株式会社sustenキャピタル・マネジメントの株式取得資金につき、取り崩した手元資金である現預金の手当て:約3,500百万円」
海外公募増資で315億7,200万円を調達し、営業・R&D、M&A、既存投資資金の補填等の使途を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年8月17日を払込期日とする海外募集による新株式発行により、発行済株式総数が5,000,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ15,786,000千円増加しております。」
海外募集による新株式発行を実施し、5,000,000株を発行、資本金および資本準備金がそれぞれ15,786,000千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、2,269百万円の収入(前年同四半期は5,177百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の増加額1,010百万円、長期借入れによる収入1,000百万円があったことによるものであります。」
短期借入金1,010百万円の増加と長期借入れ1,000百万円により、成長資金の調達が継続して具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは5,177百万円の収入(前年同期は7,333百万円の収入)となりました。これは主に、株式の発行による収入4,825百万円があったことによるものであります。」
株式発行による4,825百万円の資金調達に加え、短期・長期借入れも実行された。取引銀行との当座貸越極度額は20億円から40億円へ拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年2月6日を払込期日とする海外募集による新株発行により、発行済株式総数が1,100,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,394,216千円増加しております。」
海外募集による新株発行を実施し、資本金・資本準備金がそれぞれ2,394,216千円増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動負債は3,977,936千円となり、前連結会計年度末に比べ1,129,006千円増加いたしました。これは主に短期借入金が685,000千円増加したことによるものであります。」
短期借入金が前連結会計年度末から685,000千円増加し、当第3四半期会計期間末の残高は1,240,000千円となった。借入による成長資金調達が継続して具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは7,333,302千円の収入(前年同期は55,912千円の支出)となりました。これは主に、株式の発行による収入6,700,469千円があったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に株式発行収入6,700,469千円、短期借入金738,000千円の増加、長期借入れによる収入240,000千円を計上した。取引銀行との当座貸越極度額も1,000,000千円から2,000,000千円へ拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年12月20日を払込期日とする海外募集による公募増資により、発行済株式総数が2,400,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,375,312千円増加しております。」
海外募集による公募増資を実施し、払込金総額6,750,624千円を調達した。成長資金の調達規模が拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これは主に1年内返済予定の長期借入金が200,000千円、未払金が122,267千円、未払費用が150,163千円、前受収益が238,358千円増加したことによるものであります。固定負債は2,565,000千円となり、前連結会計年度末に比べ610,000千円増加いたしました。これは長期借入金が610,000千円増加したことによるものであります。」
当第3四半期末までに長期借入金が610,000千円増加し、銀行借入による資金調達の残高が拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式の発行による収入38,594千円、新株予約権の発行による収入46,992千円、非支配株主からの払込みによる収入13,500千円」
当第2四半期連結累計期間に、株式発行、新株予約権発行および非支配株主からの払込みによる資金調達が計上された。一方、長期借入金155,000千円の返済も行われた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年12月1日~平成30年1月31日 24,240 19,197,760 4,341 3,355,039 4,341 1,489,117 平成30年2月1日~平成30年2月28日 30,240 19,228,000 4,451 3,359,491 4,451 709,131 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期中、新株予約権の行使により合計54,480株が増加し、資本金および資本準備金もそれぞれ8,792千円増加した。資金使途についての記載はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「主な増加要因は、株式の発行による収入2,955,775千円、長期借入れによる収入1,800,000千円等であります。」
上場に伴う公募・第三者割当増資および長期借入れにより、成長資金の調達が通期で具体化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年9月29日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。当社は上場にあたり、平成29年8月25日及び平成29年9月12日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、平成29年9月28日に払込が完了しました。」
東京証券取引所マザーズ市場への上場と公募増資が実行され、成長資金の調達が具体的に進展した。公募増資の引受価額の総額は2,319,377千円である。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は769,830千円となりました。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入800,000千円であります。」
長期借入れによる800,000千円の資金調達が四半期連結キャッシュ・フローに計上されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成29年4月14日の取締役会決議により、当社の長期運転資金として、以下のとおり資金の借入を実行いたしました。」
提出後に長期運転資金として、300,000千円、300,000千円、200,000千円の借入を実行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、資金計画に基づき必要な資金は第三者割当による株式の発行や銀行借入により調達しております。」
当期には株式発行による収入816,419千円、長期借入れによる収入600,000千円を計上している。