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マネーフォワード(3994)・目標前進

MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

35記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2021-Q1 – FY2023前進FY2024 – FY2026-H12017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 102026
同じテーマの他社
統合型クラウドERPによるバックオフィス効率化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に前連結会計年度よりAI機能の開発およびリリースに注力しており、これまでに『AI確定申告』や、各業務プロセスを担うAIエージェントを複数リリースしております。」

    バックオフィス効率化の手段が、AI確定申告や複数のAIエージェントのリリースとして具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、今後はAI Agentを活用した自律的なバックオフィスのサービスの提供が期待されており、同取組の一環として『マネーフォワード おまかせ経理』等のBPOサービスの展開にも注力しております。」

    バックオフィス効率化の手段が、AI Agentによる自律化とBPOサービスへ具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間に連結の範囲に含めましたアウトルックコンサルティング株式会社及び株式会社シャトクの売上も増収に貢献しております。」

    Businessドメインに新たに加わった企業の売上が増収に貢献したと記載され、バックオフィス効率化事業の基盤拡大が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様の規模やステージに合わせて最適なシステム構成をスピーディーに実現するため、個別の機能を独立した形で提供するコンポーネント型の展開を行っております。継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    中堅企業向けのコンポーネント型展開、機能改善、プロダクト連携、営業・マーケティング体制の拡充を通じて、複数・大規模企業への導入とARPA向上が進んだ。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中堅企業向けのプロダクトにおいては、お客様の規模やステージに合わせて最適なシステム構成をスピーディーに実現するため、個別の機能を独立した形で提供するコンポーネント型の展開を行っております。継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    中堅企業向けのコンポーネント型展開、機能改善、プロダクト間連携および営業・マーケティング体制の拡充が継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、『マネーフォワード クラウド連結会計』、『マネーフォワード クラウド個別原価』、『マネーフォワード クラウド債権管理』と新たに3つのプロダクトの提供を開始し、コンポーネント型ERPとしてサービスラインナップも拡充しております。」

    クラウド連結会計、クラウド個別原価、クラウド債権管理の3プロダクトを新たに提供開始し、中堅・エンタープライズ向けのラインナップを拡充した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月には、新たにクラウド債権管理サービス『マネーフォワード クラウド債権管理』を提供開始し、プロダクトラインナップの更なる拡充に取り組んでおります。」

    中堅・エンタープライズ企業向けの請求書関連サービスに加え、クラウド債権管理サービスの提供開始を示した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年6月には、業務用のメールアドレスを保有しない従業員でも『マネーフォワード クラウド年末調整』を利用できるよう機能改善を行っており、2023年7月には、新たに「共通ワークフロー」機能の提供を開始し、『マネーフォワード クラウド』の各プロダクトの承認状況などを一元管理できるようになっております。」

    『マネーフォワード クラウド年末調整』の利用対象を広げる機能改善と、各プロダクトの承認状況を一元管理する「共通ワークフロー」機能の提供開始が示された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月末に新たにプロジェクトの工数管理から個別原価管理業務をサポートする『マネーフォワード クラウド個別原価』を提供開始するなど中堅企業向けのプロダクトを拡充しております。」

    中堅企業向けに、プロジェクト工数管理から個別原価管理までを支援する新プロダクトの提供を開始し、サービスラインナップを拡充した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「今後はインボイス制度への対応を強化するとともに、中堅企業向けのサービスラインナップ拡充と利便性の向上に向けたサービス間連携の強化を推進します。」

    インボイス制度対応、中堅企業向けラインナップ拡充、サービス間連携強化を今後の具体的施策として明示した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、インボイス制度導入に伴う需要増加を見越し、中堅・エンタープライズ企業向けの請求書受領システム『マネーフォワード クラウドインボイス』を提供開始しました。さらに、グループ企業を複数有するエンタープライズ企業においてニーズのあるクラウド連結会計システム『マネーフォワード クラウド連結会計』を2022年冬に提供開始することを発表しました。」

    中堅・エンタープライズ企業向けに請求書受領システムを提供開始し、2022年冬のクラウド連結会計システム提供開始も発表した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インボイス制度導入に伴う需要増加を見越し、制度対応の第一弾としてECサイト等で発行される領収書や請求書の『マネーフォワード クラウド会計』への自動取込が可能になる「証憑自動取得機能」を提供開始したほか、インボイス制度開始によって増加が見込まれる新規課税事業者の消費税申告をサポートするため『マネーフォワード クラウド会計』及び確定申告ソフト『マネーフォワード クラウド確定申告』において「消費税申告機能」を提供開始しました。」

    インボイス制度対応として、証憑自動取得機能と消費税申告機能の提供を開始し、バックオフィス向けサービスの機能ラインナップを拡充した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「法人向けでは、2022年2月より3回目となる「クラウド会計はじめようキャンペーン」を実施し、中小企業のユーザーが増加したほか、中堅企業向けで、前期に提供開始した新規のプロダクトの機能改善が進み、順調に導入が進んでおります。」

    キャンペーン、中堅企業向け新規プロダクトの機能改善を通じ、クラウドサービスの中小企業・中堅企業への導入が進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、新たに6つの新規サービスをリリースし、主に中堅企業向けのサービスラインナップの強化に努めております。」

    中堅企業向けに新規サービスを6つリリースし、サービスラインナップの強化を進めた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を開始する等、第2四半期連結会計期間に引き続き中堅企業向けのサービスラインナップの強化に努めております。また、『マネーフォワード IT管理クラウド』等の新たなサービスの提供も開始し、事業領域を拡大しております。」

    中堅企業向けに『マネーフォワード クラウド人事管理』の提供を開始し、さらに『マネーフォワード IT管理クラウド』等の新サービスも開始した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、『マネーフォワード クラウド債権請求』『マネーフォワード クラウド固定資産』『マネーフォワード クラウド契約』の提供を開始する等、中堅企業向けのサービスラインナップの強化を進めております。」

    『マネーフォワード クラウド』について、中堅企業向けに債権請求、固定資産、契約のサービス提供を開始し、ラインナップを拡充した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、リモートワーク需要及び確定申告需要を取り込み、新規ユーザーが順調に増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での商談機会の制限や従量課金サービスの伸び悩みは生じたものの、商談をオンラインに切り替えることにより受注件数の増加を図り、売上は順調に推移いたしました。」

    リモートワーク需要と確定申告需要を取り込み、新規ユーザーが増加した。対面商談の制約に対してオンライン商談へ切り替える施策も実施された。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『確定申告キャンペーン』や『10億円軍資金キャンペーン』等を実施いたしました。」

    『マネーフォワード クラウド』をバックオフィス業務効率化ソリューションとして展開し、キャンペーンを通じて利用・売上拡大を図る方針が継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、『確定申告キャンペーン』や『10億円軍資金キャンペーン』等の実施により、売上が順調に推移いたしました。」

    『マネーフォワード クラウド』によるバックオフィス業務効率化と、キャンペーンを通じた売上拡大の取り組みが継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウドシリーズ』において、確定申告需要及び消費税法改正に伴う会計サービス切り替え需要を取り込み、売上が順調に推移いたしました。また、クラウド記帳サービス『STREAMED』、経営分析クラウド『Manageboard』の営業強化にも注力いたしました。」

    確定申告需要に加えて消費税法改正に伴う切り替え需要を取り込み、売上が順調に推移した。また、『STREAMED』『Manageboard』の営業強化も明示された。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「Money Forward Businessドメインでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウドシリーズ』において、確定申告需要を取り込み、売上が順調に推移いたしました。」

    『マネーフォワード クラウドシリーズ』を用いたバックオフィス業務効率化という位置付けが継続し、確定申告需要を取り込んだ売上の順調な推移が記載された。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、『MFクラウド』シリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、会計事務所への営業強化などに努めております。」

    MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充、会計事務所向け営業強化が継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「MFクラウドシリーズは、テクノロジーの力を活用して中小企業の経営及びバックオフィス業務を大幅に効率化、さらに経営状況をリアルタイムで把握することにより、経営のPDCAサイクルを加速化し、経営状況を改善することを目的に提供されているクラウド型ERPのサービスプラットフォームです。」

    中小企業・個人事業主の業務効率化、生産性向上、経営改善という目的が継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力するとともに、会計事務所への営業強化などに努めております。」

    MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充への注力が継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「MFクラウドシリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、法人向けインターネットバンキングとのAPI連携、給与計算・経費精算などの各種業務に対応した機能の拡充に注力」

    MFクラウドの金融サービス連携、法人向けAPI連携、業務機能拡充への注力が継続している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『MFクラウド』シリーズにおいても、対応する金融関連サービスの増加や、給与計算・マイナンバー管理などの各種業務に対応した機能の拡充に注力」

    対応金融サービスの増加と給与計算・マイナンバー管理等への機能拡充が具体的に記載された。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「MFクラウドシリーズは、テクノロジーの力を活用して中小企業の経営及びバックオフィス業務を大幅に効率化、さらに経営状況をリアルタイムで把握することにより、経営のPDCAサイクルを加速化し、経営状況を改善することを目的に提供されているクラウド型ERPのサービスプラットフォームです。」

    中小企業・個人事業主の業務効率化と経営改善をMFクラウドの主要な目的としている。
一緒に動いた変遷

「有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171715151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益17回
  3. 2株式発行・銀行借入による成長資金の調達17回
  4. 3サービス普及・国内顧客層の拡大15回
  5. 4SaaS ARRを新たな経営指標として重視15回
  6. 5PFMサービスの利用者拡大12回
  7. 6機能開発・UI/UX改善の継続12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上|マネーフォワード(3994)の変遷 | Komori