Komori
マネーフォワード(3994)・施策前進

機能開発・UI/UX改善の継続

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024 – 2026-10-152017: 420172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
各種サービスの機能拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に前連結会計年度よりAI機能の開発およびリリースに注力しており、これまでに『AI確定申告』や、各業務プロセスを担うAIエージェントを複数リリースしております。」

    機能開発・ユーザビリティ改善が、AI確定申告および複数の業務プロセス向けAIエージェントのリリースとして進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今期はAI機能の開発リリースが加速し、『AI確定申告』、「交際費精算エージェント」、「請求書ダウンロード代行エージェント」等、さまざまな新機能のリリースが実現しました。」

    機能開発・ユーザビリティ改善が、AI確定申告や複数の業務エージェントのリリースとして具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「先端テクノロジーによって将来の課題を予測して、解決に向けたアクションを提案するため、「自律化・ユーザビリティ」を注力領域として研究開発を推進し、ユーザー視点を取り入れたサービスをリリースしてまいります。」

    機能・ユーザビリティ改善の施策が、「自律化・ユーザビリティ」を注力領域とする研究開発およびサービス提供として具体化されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    既存プロダクトの継続的な機能改善とプロダクト間連携の方針が継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、複雑なインボイス制度に対する業務負荷を軽減する機能やAIを活用した機能など既存プロダクトの継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化も推進しております。」

    インボイス制度対応機能、AI活用機能、既存プロダクトの継続改善、プロダクト間連携を具体的に進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月には、『マネーフォワード クラウド連結会計』において上場企業向けの開示支援サービスと連携し、企業の決算業務で必要とされる有価証券報告書、決算短信等の開示書類の作成業務の負担を軽減する機能の提供を開始しております。」

    クラウド連結会計と上場企業向け開示支援サービスを連携し、開示書類作成を支援する機能を提供開始した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月末に新たにプロジェクトの工数管理から個別原価管理業務をサポートする『マネーフォワード クラウド個別原価』を提供開始するなど中堅企業向けのプロダクトを拡充しております。」

    中堅企業向けに工数管理・個別原価管理を支援する新プロダクトを提供開始し、機能・サービスの拡充を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「中堅企業向けのプロダクトの継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    中堅企業向けプロダクトの機能改善・連携強化を継続し、複数プロダクト導入とARPA向上につなげた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「併せて、『マネーフォワード クラウド会社設立』においてiOS版・Android版スマホアプリをリリースしたほか」

    『マネーフォワード クラウド会社設立』のiOS版・Android版スマホアプリを新たにリリースした。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中堅企業向けで、前期に提供開始した新規のプロダクトの機能改善が進み、順調に導入が進んでおります。」

    前期に提供開始した中堅企業向け新規プロダクトについて、機能改善と導入進展が記載された。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとのAPI連携の増加など引き続きユーザビリティの向上に注力するとともに、『マネーフォワードfor○○』や通帳アプリ『デジタル通帳』など、金融機関のお客様に向けた便利なサービスの開発にも努めております。」

    API連携によるユーザビリティ向上と、金融機関向けサービスの開発を継続している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年6月より金融機関利用者向けの通帳アプリ『かんたん通帳』の提供を新たに開始し、現在は群馬銀行、東邦銀行の利用者向けに提供を行っており、今後も拡大を予定しております。」

    金融機関利用者向けの新しい通帳アプリを開始し、2金融機関への提供実績が示された。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとのAPI連携の増加など引き続きユーザビリティの向上に注力しております。」

    機能・ユーザビリティ改善への継続的な取り組みが再確認された。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「金融関連サービスとのAPI連携の増加など引き続きユーザビリティの向上に注力」

    API連携の増加を含むユーザビリティ改善への取り組みが再掲されている。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『マネーフォワード』では、金融関連サービスとの連携数の増加や、利用者が口座を有する金融機関に関する情報をアプリ内で容易に確認できる『マネーフォワードオフィシャルアカウント』などの新機能のリリース(平成29年2月末現在、30以上の金融機関が導入)など、ユーザビリティの向上に注力」

    新機能『マネーフォワードオフィシャルアカウント』をリリースし、30以上の金融機関が導入した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー、カスタマーサポート、営業等が一体となって機能開発・UI/UXの改善を継続的かつ迅速に繰り返し、優れたユーザー体験を提供することを最重視しております。」

    部門横断で継続的・迅速に改善を繰り返す開発運営を明示している。
一緒に動いた変遷

「サービス普及・国内顧客層の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス普及・国内顧客層の拡大12回
  3. 2MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上11回
  4. 3株式発行・銀行借入による成長資金の調達11回
  5. 4有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益10回
  6. 5SaaS ARRを新たな経営指標として重視10回
  7. 6PFMサービスの利用者拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能開発・UI/UX改善の継続|マネーフォワード(3994)の変遷 | Komori