マネーフォワード(3994)・施策前進
取締役会・監査役会・執行役員制度による監督と執行の分離
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化392社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会において独立社外取締役を過半数とするとともに、社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬委員会や、社外役員協議会を設置することで、取締役会の監視監督機能を強化しております。」
独立社外取締役過半数、指名・報酬委員会、社外役員協議会による監督・執行分離が継続・具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、取締役会において独立社外取締役を過半数とするとともに、社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬委員会や社外役員(社外取締役及び社外監査役)のみで構成される社外役員協議会を設置することで、取締役会の監視監督機能を強化しております。」
独立社外取締役過半数、指名・報酬委員会、社外役員協議会による監督体制が継続・具体化されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会の下部組織として3つの委員会(投資、サステナビリティ、コンプライアンス・リスク管理。代表取締役社長CEOが全ての委員会の委員長)や執行役員・CxO制度を設けております。」
投資、サステナビリティ、コンプライアンス・リスク管理の3委員会を含む統治体制が整備されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名、取締役の報酬等に係る評価、決定プロセスの透明性及び客観性を担保することで、取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任を強化し、当社グループのコーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実を図ることを目的とし、任意の指名・報酬委員会を設置しております。」
任意の指名・報酬委員会を設置し、取締役の選解任・報酬の透明性と客観性を高める体制を整備した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役10名(うち社外取締役3名)で構成され、毎月開催される定時取締役会に加え、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役10名のうち社外取締役3名、監査役3名、内部監査室2名という具体的な監督・監査体制が整備されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と、各部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために、執行役員制度を導入しております。」
取締役会・監査役会・経営会議・執行役員制度を組み合わせた統治体制を整備している。