『マネーフォワード お金の相談』による個人向け金融相談サービス
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「なお、三井住友カード株式会社との合弁会社設立を受けた戦略の見直しにより、当中間連結会計期間において当社が保有するNext Solution社の株式の90%を三井住友カード株式会社並びにソニー生命保険株式会社へ譲渡し、連結の範囲から除外しております。」
Home領域の戦略見直しにより、Next Solutionの株式90%を譲渡し、連結対象から除外した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年6月に連結開始した株式会社Next Solutionの売上も増収に貢献しております。」
Next Solutionを連結開始し、FP相談サービスおよび保険領域のサービス提供強化へ事業基盤を広げた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「イベントのオンライン化、ファイナンシャルプランナーにお金の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』等の新規サービスのマネタイズ強化を行い、好調に推移しました。」
『マネーフォワード お金の相談』を含む新規サービスのマネタイズ強化が継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「広告・メディア売上に関しましては、新型コロナウィルス感染症の影響でオフラインイベントは引き続き制限されているものの、イベントのオンライン化や、ファイナンシャルプランナーや資産運用アドバイザーに家計や資産形成の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』等の新規サービスの増収により、好調に推移いたしました。」
『マネーフォワード お金の相談』について、相談相手として資産運用アドバイザーも明示され、新規サービスの増収により広告・メディア売上が好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メディア/広告売上に関しましては、新型コロナウイルス感染症の影響でオフラインイベントは制限されたものの、イベントやセミナーのオンライン化や、ファイナンシャルプランナーに家計や資産形成の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』や電気料金をはじめとする固定費の切り替えができる『マネーフォワード 固定費の見直し』等の新規サービスの増収により、好調に推移しました。」
『マネーフォワード お金の相談』について、新規サービスの増収に寄与したと記載され、収益化の進展が示された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「イベントのオンライン化、ファイナンシャルプランナーにお金の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』等の新規サービスのマネタイズ強化を行い、好調に推移しました。」
ファイナンシャルプランナーへの相談を提供する個人向け新規サービスが、マネタイズ強化の対象として初めて明示された。