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マネーフォワード(3994)・施策達成

減資・資本準備金減少・剰余金処分による欠損填補と財務体質健全化

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q2 – FY2024-Q12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 22024
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年2月28日開催の第12回定時株主総会により、会社法第448条第1項の規定に基づき、2024年3月1日を効力発生日として、資本準備金を5,715,142千円減少させ、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替えております。」

    2024年2月28日の株主総会決議に基づき、資本準備金5,715,142千円の減少とその他資本剰余金への振替が2024年3月1日に効力発生した。FY2023に計画・承認された欠損填補手続が完了した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年1月22日開催の取締役会において、「資本準備金の額の減少及び剰余金処分の件」を2024年2月28日開催の第12期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。」

    2024年2月28日の株主総会で、資本準備金5,715,142千円をその他資本剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補する議案が承認された。効力発生日は2024年3月1日とされた。
  3. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2023年2月22日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2023年2月22日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が8,620,659千円減少、利益剰余金が8,620,659千円増加しております。」

    資本準備金8,620,659千円をその他資本剰余金へ振り替え、欠損填補を行う無償減資が2023年2月22日に実施された。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「2023年2月22日を効力発生日として、資本準備金の額8,620,659千円をその他資本剰余金に振り替えるとともに、増加後のその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金に振り替えております。」

    資本準備金8,620,659千円を用いた欠損填補が2023年2月22日に効力発生し、財務体質健全化の手続が完了した。
  5. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年2月21日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2022年2月21日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,924,900千円減少、利益剰余金が1,924,900千円増加しております。」

    2022年2月21日に無償減資が発効し、資本剰余金1,924,900千円を利益剰余金へ振り替える欠損填補が完了した。
  6. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2021年2月26日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年2月26日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,837,984千円減少、利益剰余金が1,837,984千円増加しております。」

    欠損填補を目的とする無償減資が2021年2月26日に発効し、資本剰余金1,837,984千円を利益剰余金へ振り替える追加の資本整理が完了した。
  7. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「また、2020年2月20日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2020年2月20日に効力が発生しております。」

    2020年2月20日に無償減資が発効し、資本剰余金2,523,264千円を減少させ、同額を利益剰余金へ振り替えて欠損を填補した。
  8. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「また、2019年2月24日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2019年2月24日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が264,310千円減少、利益剰余金が264,310千円増加しております。」

    2019年2月24日に欠損填補を目的とする無償減資が発効し、資本剰余金264,310千円を利益剰余金へ振り替えた。
  9. FY2017達成有価証券報告書

    「平成30年2月26日開催の第6期定時株主総会において承認可決されました。資本準備金784,437千円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振替え、その全額を繰越利益剰余金へ振替え、欠損を補てんするものであります。」

    2017年5月の資本整理に続き、784,437千円の資本準備金減少と欠損填補が承認され、追加の財務体質整理が完了した。
  10. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月4日開催の臨時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、平成29年5月15日に効力が発生しております。この結果、当第2四半期連結会計期間において、資本金が425,068千円、資本準備金が463,904千円減少し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が1,865,921千円、資本準備金が0円となっております。」

    無償減資と資本準備金減少が2017年5月15日に発効し、欠損填補のための資本整理が実施された。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この欠損金を填補し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。」

    資本金425,068千円を減少させ、資本準備金888,972千円を全額減少し、同額を繰越利益剰余金の欠損填補に充当する手続を実施した。
一緒に動いた変遷

「株式発行・銀行借入による成長資金の調達」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式発行・銀行借入による成長資金の調達8回
  3. 2サービス普及・国内顧客層の拡大7回
  4. 3有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益7回
  5. 4MF KESSAI・MF HOSHOの設立・連結による新規事業基盤7回
  6. 5PFMサービスの利用者拡大6回
  7. 6金融機関とのAPI連携・共同サービスの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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