Komori
マネーフォワード(3994)・施策前進

新機軸・事業インパクトとデータ優位性を重視した研究開発

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q22019: 220192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は228百万円であり、これまでに17件の研究成果が事業で活用されました。」

    研究開発費228百万円を投じ、研究成果17件の事業活用を示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当中間連結会計期間における研究開発費の総額は120百万円であります。」

    Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を続け、研究開発費120百万円を計上した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は207百万円となり、主な研究開発活動は以下の通りです。国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター 言語情報アクセス技術チームが共同で取り組む大規模言語モデル(Large Language Model、以下「LLM」)に関する研究において、その進捗成果としてインストラクションデータを用いて学習させたLLMを公開しました。」

    研究開発費207百万円を投じ、理化学研究所とのLLM研究で学習済みモデルを公開した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は105百万円であります。」

    Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費105百万円を計上した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は179百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」

    研究開発費が前期の155百万円から179百万円へ増加し、LLMの日本語インストラクションデータ開発や審査モデル導入に取り組んだ。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は126百万円であります。」

    Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費126百万円を計上した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は37百万円であります。」

    データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、AI技術を応用して、テキスト領域の事前学習・抽出を不要とするOCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)の技術開発に取り組みました。」

    Money Forward LabでAI-OCR技術の研究開発を進め、研究開発費は155百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は112百万円であります。」

    新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視する研究開発活動を継続し、研究開発費は112百万円となった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」

    データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は63百万円と開示された。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は34百万円であります。」

    データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は34百万円と開示された。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費は103百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」

    研究開発費103百万円を投じ、深層学習・遺伝的アルゴリズムの成果を実サービスへ展開した。
  13. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は81百万円であります。」

    研究開発の説明が、前回のMoney Forward Lab中心の表現から、新機軸・事業インパクト・データ優位性を重視する表現に戻っている。第3四半期累計の研究開発費は81百万円と開示された。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は53百万円であります。」

    Money Forward Labを中心とする研究開発方針が継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は53百万円と開示された。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は51百万円であります。」

    Money Forward Labを中心に既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発を行う研究開発方針が継続している。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」

    研究開発の説明が、新機軸・データ優位性を重視する表現から、Money Forward Labを中心とした既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発へ整理され、第1四半期の研究開発費20百万円も示された。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は38,953千円であります。」

    新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視した研究開発活動が継続している。第3四半期累計期間の研究開発費は38,953千円と開示された。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は14,235千円であります。」

    新機軸の領域、事業インパクトおよびデータ優位性を選定軸とする研究開発活動が初めて明示され、当四半期累計期間の研究開発費14,235千円も開示された。
一緒に動いた変遷

「サービス普及・国内顧客層の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス普及・国内顧客層の拡大6回
  3. 2MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上6回
  4. 3有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益6回
  5. 4株式発行・銀行借入による成長資金の調達6回
  6. 5API連携・アカウントアグリゲーション・AI・セキュリティ技術の強化5回
  7. 6SaaS ARRを新たな経営指標として重視5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新機軸・事業インパクトとデータ優位性を重視した研究開発|マネーフォワード(3994)の変遷 | Komori