新機軸・事業インパクトとデータ優位性を重視した研究開発
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は228百万円であり、これまでに17件の研究成果が事業で活用されました。」
研究開発費228百万円を投じ、研究成果17件の事業活用を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当中間連結会計期間における研究開発費の総額は120百万円であります。」
Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を続け、研究開発費120百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は207百万円となり、主な研究開発活動は以下の通りです。国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター 言語情報アクセス技術チームが共同で取り組む大規模言語モデル(Large Language Model、以下「LLM」)に関する研究において、その進捗成果としてインストラクションデータを用いて学習させたLLMを公開しました。」
研究開発費207百万円を投じ、理化学研究所とのLLM研究で学習済みモデルを公開した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は105百万円であります。」
Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費105百万円を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は179百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」
研究開発費が前期の155百万円から179百万円へ増加し、LLMの日本語インストラクションデータ開発や審査モデル導入に取り組んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は126百万円であります。」
Money Forward Labを中心にデータ・テクノロジーを用いた研究開発を継続し、研究開発費126百万円を計上した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は37百万円であります。」
データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、AI技術を応用して、テキスト領域の事前学習・抽出を不要とするOCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)の技術開発に取り組みました。」
Money Forward LabでAI-OCR技術の研究開発を進め、研究開発費は155百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は112百万円であります。」
新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視する研究開発活動を継続し、研究開発費は112百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」
データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は63百万円と開示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、データやテクノロジーの力でユーザーに新たな価値を提供することを目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は34百万円であります。」
データ・テクノロジーを用いた新たな価値提供を目的とするMoney Forward Lab中心の研究開発方針が継続している。研究開発費は34百万円と開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は103百万円となり、主な研究開発活動は以下のとおりです。」
研究開発費103百万円を投じ、深層学習・遺伝的アルゴリズムの成果を実サービスへ展開した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は81百万円であります。」
研究開発の説明が、前回のMoney Forward Lab中心の表現から、新機軸・事業インパクト・データ優位性を重視する表現に戻っている。第3四半期累計の研究開発費は81百万円と開示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は53百万円であります。」
Money Forward Labを中心とする研究開発方針が継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は53百万円と開示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は51百万円であります。」
Money Forward Labを中心に既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発を行う研究開発方針が継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループでは、既存サービスにおける付加価値向上や、新機能の追加及び新サービスの開発を目的とし、Money Forward Labを中心に研究開発活動に取り組んでおります。」
研究開発の説明が、新機軸・データ優位性を重視する表現から、Money Forward Labを中心とした既存サービスの付加価値向上、新機能・新サービス開発へ整理され、第1四半期の研究開発費20百万円も示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は38,953千円であります。」
新機軸、事業インパクト、データ優位性を重視した研究開発活動が継続している。第3四半期累計期間の研究開発費は38,953千円と開示された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、新機軸の領域に積極的にチャレンジすることを目的として、事業インパクト、データ優位性ともに高い研究テーマ・技術領域において研究開発活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は14,235千円であります。」
新機軸の領域、事業インパクトおよびデータ優位性を選定軸とする研究開発活動が初めて明示され、当四半期累計期間の研究開発費14,235千円も開示された。