HIRAC FUNDによるスタートアップ投資
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-07-13前進決算説明資料
「FY26Q3ではFinanceセグメントで営業投資有価証券売上高2,134百万円を計上予定*2。」
Financeセグメントにおける営業投資有価証券売上の計上予定が通期ガイダンスの上方修正要因として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新たに設立したHIRAC FUND3号投資事業有限責任組合、Money Forward GRG, LLC、マネーフォワードAIバックオフィス株式会社及びHIRAC FUND3号SLP組合を連結の範囲に含めております。」
HIRAC FUNDの新たな3号投資事業組合およびSLP組合を設立し、投資事業基盤を拡張した。 - 2026-06-23前進発生事実
「当社子会社ファンドは投資事業の一環として営業投資有価証券を保有しておりましたが、当該投資先の更なる成長を支援するうえでより適した体制への移行が望ましいと判断し、当該株式を譲渡いたしました。」
HIRAC FUND1号および同エクステンションファンドが保有する非公開株式1銘柄を譲渡し、営業投資有価証券売上高2,134百万円、売却益1,734百万円を計上する見込みとなった。既存のスタートアップ投資テーマについて、投資先株式の売却による収益化が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月には、2020年12月に30.4億円で設立した1号ファンドのさらなる成長を目指して1号エクステンションファンドを設立し、12.8億円でファイナルクローズいたしました。」
HIRAC FUNDについて1号エクステンションファンドを12.8億円でファイナルクローズし、投資基盤を拡張した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「Financeドメインにおいて、ベンチャーキャピタル「HIRAC FUND」では、マネーフォワードグループの強みである「スタートアップの立ち上げ・IPO経験」、「Fintech/SaaSへの知見」、「起業家とのネットワーク・コミュニティ」、「地域金融機関との連携」を活かし、スタートアップ業界に貢献すべく、出資・支援活動をおこないます。」
HIRAC FUNDについて、グループのIPO経験、Fintech・SaaS知見、起業家ネットワーク、地域金融機関との連携を活用した出資・支援方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらには、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社は、シード・アーリーステージのスタートアップを支援するアントレプレナーファンド『HIRAC FUND』の2号ファンドを総額90.8億円にてファイナルクローズいたしました。」
HIRAC FUNDの2号ファンドを総額90.8億円でファイナルクローズし、スタートアップ投資の資金基盤を拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ベンチャーキャピタル業務を行うHIRAC FUNDにおいて、営業投資有価証券の売却に関連する売上を計上しております。」
HIRAC FUNDについて、投資先有価証券の売却に関連する売上計上という収益化の進展が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「シード・アーリーステージのスタートアップを支援するアントレプレナーファンド『HIRAC FUND』は、累計25社への投資を行っております。」
HIRAC FUNDによるシード・アーリーステージ企業への投資実績が、累計25社という数値とともに独立して記載された。