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マネーフォワード(3994)・目標前進

クロスセル・アップセルによる収益基盤の強化

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2022-Q1 – 2026-10-152017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 420232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月に実施しました価格改定、並びに継続的な機能強化やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    価格改定、機能・プロダクト連携、営業・マーケティング体制の拡充を通じた複数導入・大規模企業導入とARPA向上が確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「継続的な機能強化やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPAについても向上しております。」

    複数プロダクト導入、大規模企業への導入、営業・マーケティング体制の拡充を通じたARPA向上が継続・進展した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    複数プロダクト導入、大規模企業への導入、営業・マーケティング体制の拡充を通じてARPAが向上した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、より大規模な企業における導入が増加したことに加えて、既存顧客に対する様々なプロダクトのクロスセル(注4)が進み、ARPA(注5)についても向上しております。」

    営業・マーケティング体制の拡充、既存顧客へのクロスセル、大規模企業への導入増加を通じてARPAが向上した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、より大規模な企業における導入が増加したことに加えて、既存顧客に対する様々なプロダクトのクロスセル(注4)が進み、ARPA(注5)についても向上しております。」

    営業・マーケティング体制の拡充、より大規模な企業への導入、既存顧客へのクロスセルを通じてARPAが向上した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「併せて、従来のプレミアムサービスに『マネーフォワード ME』の投資資産の管理に特化した「資産形成アドバンスコース」(月額980円)を新設するなど、同プロダクトの提供価値向上にも努めております。」

    従来のプレミアムサービスに加え、投資資産管理に特化した月額980円の上位コースを新設し、アップセル型の収益化手段を拡張した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「中堅企業向けのプロダクトの継続的な機能改善やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。」

    複数プロダクト導入とプロダクト間連携を通じ、より大規模な企業への導入およびARPA向上が記載された。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「個人事業主向けでは、確定申告期において、『マネーフォワード ME』と『マネーフォワード クラウド確定申告』との連携により大幅にユーザー数が増加しております。」

    MEとクラウド確定申告のサービス連携を通じたクロスセル・利用者拡大の具体例が示された。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「サービス間のクロスセルやアップセルの促進によるARPUの向上、無料会員の有料会員への転換の促進、リピート顧客の増加を図ることにより収益基盤を高めていく必要があると認識しております。」

    クロスセル、アップセル、ARPU向上、無料会員の有料転換、リピート顧客増加という収益基盤強化策が再掲されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「サービス間のクロスセル(注1)やアップセル(注2)の促進によるARPU(注3)の向上、無料会員の有料会員への転換の促進、リピート顧客の増加を図ることにより収益基盤を高めていく必要があると認識しております。」

    ARPU向上、無料会員の有料転換、リピート増加を収益基盤強化の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益9回
  3. 2SaaS ARRを新たな経営指標として重視9回
  4. 3サービス普及・国内顧客層の拡大8回
  5. 4MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上8回
  6. 5株式発行・銀行借入による成長資金の調達8回
  7. 6機能開発・UI/UX改善の継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マネーフォワードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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