マネーフォワード(3994)・施策前進
リモートワーク・クラウド化による環境負荷低減
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー利用とオンライン化による環境負荷低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope2については、2023年度より国内全拠点、2025年度より海外拠点を含めた全拠点にて、実質的にGHG排出量ゼロを達成しています。」
Scope2について国内に加え、2025年度から海外拠点を含む全拠点で実質ゼロ達成を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1、Scope2、Scope3カテゴリ1(購入財)のうちデータセンター、カテゴリ7(通勤)の排出量は、それぞれ以下の通りです。」
Scope1・2・Scope3の排出量を2024年11月期について更新し、Scope2 327t-CO2、Scope3カテゴリ1 37t-CO2、カテゴリ7 254t-CO2を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「今期からはScope1、Scope2に加えて、Scope3カテゴリ1(購入財)のうちデータセンター、カテゴリ7(通勤)についても算定を行っております。今期の排出量はそれぞれ以下のとおりです。」
GHG排出量についてScope1・2に加え、データセンターのScope3カテゴリ1と通勤のカテゴリ7を算定し、Scope2 313t-CO2、Scope3 219t-CO2を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、リモートワークを基本とした新しい働き方を導入し、社内稟議、経費精算、契約締結などの業務をクラウド上で行うことにより、ヒトやモノの移動、紙資源の利用の削減に取り組んでおります。」
環境に配慮した経営として、リモートワークと社内業務のクラウド化による移動・紙資源削減を新たに明示した。