ニーズウェル(3992)・施策前進
受託開発中心から課題解決型ビジネスへの移行
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-24。
8記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進finance.yahoo.co.jp
「ローコード開発の特長を生かし、業務に必要な情報を適切に活用できる仕組みを実現することで、各種手続きや情報更新に関わる運用を円滑化し、管理部門の負担軽減と業務品質の向上を支援するとした。」
ローコードを用いて顧客の業務プロセスと運用環境を改善し、管理部門の負担軽減と業務品質向上を支援する受注案件が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在はそれに加えて、課題解決型ビジネスに取り組んでおります。その中の重点施策として、物流ビジネス、AIビジネス、ソリューションビジネスの拡大を掲げております。」
受託開発中心の事業に加え、物流・AI・ソリューションを軸とする課題解決型ビジネスへの移行を具体的な重点施策として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「これまでシステムの受託開発をメインとした事業を展開してきましたが、現在はそれに加えて、課題解決型ビジネスへの移行に取り組んでおります。」
従来の受託開発中心の事業に加え、顧客基盤と先端技術を組み合わせた課題解決型ビジネスへの移行を、サステナビリティ戦略の中で明示した。