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ニーズウェル(3992)・目標前進

金融系システムを軸とした事業基盤の確立

FY2017に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-14。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-05-142017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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金融業界向けSI・受託開発事業の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進その他開示

    「当社は公共分野において、業務自動化・効率化支援、システム開発、インプリメンテーション、PC導入を含むITインフラ整備までを一体的に提供する体制を構築しており、複合的かつ高度化するニーズに対して包括的に対応してまいりました。継続的な入札対応を通じた実績の蓄積により、信用力および提案競争力が着実に向上し、受注確度が高まっております。」

    公共分野の落札金額が2026年9月期上期に547百万円となり、2024年9月期通期比で約8倍に拡大した。公共向けの一体的な提供体制、入札実績の蓄積、受注確度の向上が具体的な実績として示され、公共分野を中長期的な成長ドライバーと位置付けている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」においては、生保、社会インフラ・公共、AI関連の案件が堅調でした。」

    金融系を軸とする業務系システム開発について、生保を含む案件が通期で堅調に推移した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」はニアショア拠点を活用したマイグレーション開発の需要が増加したほか、生保、公共、通信向け等の案件が堅調でした。」

    金融系を含む業務系システム開発で、ニアショア拠点を活用したマイグレーション開発の需要増加と、生保・公共・通信向け案件の堅調な進捗を記載した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は官公庁や生損保向けの案件が順調に進捗しました。」

    金融系を含む業務系システム開発で、官公庁及び生損保向け案件が順調に進捗した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」においては、公共向け、生保向け案件の拡大により好調に推移しました。」

    金融系システム開発を含む業務系開発で、生保向け案件の拡大に加え、公共向け案件の拡大が通期の実績として記載された。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は生損保のDX化や医療向けの案件、ニアショア拠点を活用したマイグレーション案件や新たに連結に加わった子会社の売上高を加え、順調に拡大しました。」

    金融系を含む業務系システム開発で、生損保のDX化、医療向け、ニアショアを活用したマイグレーション、新規連結子会社の売上を取り込み、拡大が続いている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は生損保のDX化や医療向けの案件が伸びた他、ニアショア拠点を活用したマイグレーション案件や新たに連結に加わった子会社の売上高を加え、順調に拡大しました。」

    金融系を含む業務系システム開発で、生損保のDX化、医療向け、ニアショアを活用したマイグレーション、新規連結子会社の案件・売上が加わり、事業領域の実績が拡大した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コムソフトが当社のグループ企業として協業することにより、「金融系システム開発力」のさらなる強化が可能となります。…2022年10月4日(株式取得日)…取得した議決権比率 100%」

    コムソフトを2022年10月4日に議決権比率100%で取得し、金融系システム開発力の強化をグループ協業として実施した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「コムソフトが当社のグループ企業として協業することにより、「金融系システム開発力」のさらなる強化が可能となります。」

    株式会社コムソフトを完全子会社化し、金融系システム開発力をさらに強化する段階へ進んでいる。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、通信キャリア向け、公共向け、生保向け案件の拡大により好調に推移しました。」

    金融系を含む業務系システム開発で、通信キャリア、公共、生保向け案件が拡大し、好調に推移した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は、生命保険向けや通信向け案件の拡大に加えて、省庁向け案件を獲得しました。また、リースや食品メーカー等、多様な業種でローコード開発ツールを活用した案件を獲得し、順調に売上を伸ばしました。」

    金融系・通信系を軸とする業務系開発で、省庁向け案件や、リース・食品メーカー向けのローコード開発案件を新たに獲得した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は、保険向けや通信向け案件の拡大に加えて、これまで取扱いのなかった地方銀行向けの案件や、カード会社及び決済事業者向け案件を新たに獲得し、売上を伸ばしました。」

    金融系システム開発を軸とする事業で、地方銀行、カード会社、決済事業者向けの新規案件を獲得し、売上を伸ばした。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成と、新たな金融系案件の獲得、既存顧客との取引拡大に努めました。」

    金融系システム開発を軸に、業務知識を持つ技術者の育成、新規案件獲得、既存顧客取引拡大を継続している。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成と、新たな金融系案件の獲得、既存顧客との取引拡大に努めましたが、一部の案件で一時的な待機や延期が発生し、前期を下回る売上となりました。」

    金融系技術者の育成、新規案件獲得、既存取引拡大を継続したものの、一部案件の待機・延期により業務系システム開発の売上が前期を下回った。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成と、新たな金融系案件の獲得、既存顧客との取引拡大に努めましたが、一部の案件で一時的な待機や延期が発生し、前年同期を下回る売上となりました。」

    金融系技術者の育成、新規案件獲得、既存取引拡大を進めたものの、一部案件の待機・延期により業務系システム開発の売上が前年同期を下回った。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成に努めた結果、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引拡大につながり、また、前述のように要員の確保が改善したことから、前年同期を上回る売上となりました。」

    金融系業務知識を持つ技術者の育成と要員確保の改善により、新規案件・既存取引が拡大し、業務系システム開発の売上が前年同期を上回った。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成に努めた結果、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引拡大につながり、また、前述のように要員の確保が改善したことから、前期を上回る売上となりました。」

    金融系業務知識を持つ技術者の育成と要員確保の改善により、新規案件・既存取引の拡大と前期超過売上につながった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成に努めた結果、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引拡大につながり、また、前述のように要員の確保が改善したことから、前期を上回る売上となりました。」

    金融系技術者の育成に加え要員確保が改善し、新規案件・既存取引の拡大と前期超過売上につながった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、引き続き当社の強みである金融系の業務知識の蓄積及び上流工程から参画可能な高い業務知識を有する技術者を育成し、金融系分野の拡大を進めております。当第3四半期累計期間においては、技術者の育成が進むとともに開発要員の増加等により、前年同期を上回りました。」

    金融系業務知識を有する技術者の育成と開発要員の増加が進み、業務系システム開発の売上が前年同期を上回った。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、引き続き当社の強みである金融系の業務知識の蓄積及び上流工程から参画可能な高い業務知識を有する技術者を育成し、金融系分野の拡大を進めております。」

    金融系業務知識の蓄積と上流工程に対応する技術者育成を通じた金融系分野の拡大方針を継続している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、前事業年度に引き続き、当社の強みである金融系の業務知識の蓄積及び上流工程から参画可能な高い業務知識を有する技術者を育成し、金融系分野の拡大を進めております。当第1四半期累計期間においては、技術者の育成が進むとともに開発要員の増加等により、前年同期を上回る売上となりました。」

    金融系業務知識を有する技術者の育成と開発要員の増加が進み、金融系を軸とする業務系システム開発の売上が前年同期を上回った。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「高い金融系業務知識を持った技術者の育成に努めた結果、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引拡大につながりましたが、深刻なIT技術者不足に伴う、技術者採用及び当社パートナー(協力会社)要員確保の計画比減により、すべての案件に対応することができず、売上は前期から横ばいとなりました。」

    金融系技術者の育成が新規案件獲得・既存取引拡大につながった一方、人材確保不足により全案件への対応には至らなかったと記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「事業のサービスラインである「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成を行い、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引拡大を進めております。」

    金融系システム開発を軸に、業務知識を持つ技術者の育成、新規案件獲得、既存顧客との取引拡大を継続している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社の最大の強みである金融系システム開発において、高い金融系業務知識を持った技術者の育成により、新たな金融系案件の獲得と既存顧客との取引が拡大いたしました。」

    金融系業務知識を持つ技術者の育成を手段として、新規金融系案件の獲得と既存顧客取引の拡大に進展があった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「業務系システム開発」は、当社の最大の強みである金融系システム開発に注力して業務知識の高い技術者を育成することで、金融系分野のさらなる事業拡大を目指しております。」

    金融系システムへの注力と、業務知識の高い技術者の育成を通じた事業拡大方針を再掲している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「「業務系システム開発」において、当社の最大の強みである金融系システム開発に特化し、さらに上流工程から参画可能な金融系業務知識に精通した技術者を育成することで、金融系分野のさらなる事業拡大を目指してまいります。」

    金融系システムへの特化と、上流工程に対応する技術者育成を事業基盤確立の手段としている。
一緒に動いた変遷

「プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716161211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善19回
  3. 2ソリューション事業の立上げ17回
  4. 3自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス16回
  5. 4事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保16回
  6. 5基盤構築と業務系開発の連携によるトータル受注12回
  7. 6AI技術の提案・開発と自社AIエンジン11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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