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ニーズウェル(3992)・施策前進

AI技術の提案・開発と自社AIエンジン

FY2019-Q3に初出。30回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

30記載
8年にわたる
14うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – 2026-08-062019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 142026
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお「6.600作戦」の注力分野であるAIソリューションは前年同期比60%増となり、好調に推移しました。」

    AI技術・AIソリューションについて、6.600作戦の注力分野として位置付けられ、中間期売上が前年同期比60%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、長崎大学との産学共同研究開発の成果として生成AIを活用した入札資格診断ソリューション「QualiBot」を2024年10月から、決算書生成ソリューション「FSGen」を2025年1月から提供開始することを発表いたしました。」

    生成AIの研究開発が、QualiBotとFSGenという具体的なサービスの提供開始予定に進展した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年10月、新たに長崎大学との産学共同による生成AIソリューションの開発に着手した」

    AI技術の提案・開発について、長崎大学との産学共同による生成AIソリューションの開発に着手した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、長崎大学との産学共同で生成AIの研究・開発にも取り組みます。」

    AIビジネスについて、従来のAIサービス開発・提供に加え、長崎大学との産学共同による生成AIの研究・開発を新たな取り組みとして明示した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、さまざまな業種や業務に対応したAIモデルを短期間で構築する「Prophetter」シリーズ、AIチャットボットでドキュメント検索を行うChat Documentの引合いが増加しております。」

    Prophetterシリーズに加え、AIチャットボットでドキュメント検索を行うChat Documentの引合い増加が記載され、Work AIサービスの提案対象が広がった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、さまざまな業種や業務に対応したAIモデルを短期間で構築する「Prophetter」シリーズ等の受注・引合いが増加しております。」

    AI技術の提案・開発について、業種・業務別AIモデルを短期間で構築するProphetterシリーズ等の受注・引合いが増加した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「AI分野では、ユーザーがどのシステムやアプリケーションを使用するかを意識することなく、チャットツールに指示を入力することでRPAを起動し、目的の作業のアウトプットを得ることが可能となる「Chat Director」を開発しました。」

    AI技術の提案・開発について、チャットツールからRPAを起動する「Chat Director」の開発まで進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「Invoice PA-S SAP Concur製品のStandard版に対応した請求書の自動登録AIアプリ」

    AI技術の提案・開発について、2022年4月提供開始のInvoice PA-Sという新たな自動登録AIアプリをラインナップに加えた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、AIの機械学習により一定水準の見積を即時に算出するEs Prophetter(イーエス・プロフェッター)を開発し、提供を開始しました。」

    AI技術の提案・開発について、AI機械学習による見積算出サービスEs Prophetterの開発・提供開始へ進展した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特に、当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、AI開発やアプリ構築、RPAを活用した業務効率化、データ分析サービスの受注・引合いが増加しております。」

    AI技術の提案・開発について、Work AIサービスでAI開発、アプリ構築、RPA活用、データ分析サービスの受注・引合い増加が記載されている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、現在、ふたつ目のラインナップとして建設・建機業界向けに新設橋梁の部材の概算見積りをAIで自動化する実証実験を受注し、教師データの作成とクレンジングを経てAIモデルの構築に取り組んでおります。」

    AI事業について、建設・建機業界向けの橋梁部材概算見積り自動化の実証実験を受注し、教師データ作成・クレンジングとAIモデル構築の段階へ進んでいる。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、営業スタッフ等のトークをAIで分析し弱点を数値で見える化するSpeak Analyzer(2020年4月提供開始)や、請求書管理クラウドConcur Invoiceへのデータ登録をAIで自動化するInvoice Process Automation(Invoice PA、2020年10月提供開始)はいずれも当社独自のサービスであり、発表後、すでに多くの引き合いをいただいております。」

    AIグループと独自AIエンジン開発の方針が、Speak AnalyzerおよびInvoice PAという自社AIサービスの提供開始と引き合いの発生として具体化している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2020年4月には、AIソリューションにおける初の自社ソリューションとして、営業スタッフ等のトークをAIで分析し弱点を数値で見える化するSpeak Analyzerや、…新たなソリューションの提供を開始しました。」

    AIグループ・自社AIエンジンの取り組みが、2020年4月の初の自社AIソリューションSpeak Analyzerの提供開始として具体化した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「ソリューション・商品等売上」は、今後の5G時代に向けいっそう重要性を増す情報セキュリティ対策をサポートする「情報セキュリティソリューション」、RPA等の活用により「働き方改革」、「人手不足」を解決に導く「業務効率化ソリューション」、さまざまな業種でDX(Digital Transformation)の実現をアシストする「AIソリューション」の三つの製品群を取り揃え、取り組んでまいりました。」

    AI技術の提案・開発が、AIソリューションを含む三つの製品群の一つとして事業ラインに組み込まれている。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「第4の成長戦略である「AIビジネスの立上げ」では2019年7月に立ち上げたAI技術者の専門グループを核として、いっそう付加価値の高いシステム開発や既存のAI製品との連携機能を提供するとともに、精度向上のためのデータ分析サービスや当社独自のAIエンジンの開発を目指してまいります。」

    AIグループの新設が第4の成長戦略として正式に位置付けられ、AI製品連携、データ分析、独自AIエンジン開発へ計画が具体化した。
  16. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、AI(人工知能)時代の到来により、昨今の人材不足解消や付加価値向上・競争力強化に向け、各企業がAI分野に積極的に投資を進めている状況を踏まえ、2019年7月1日にAI技術の提案・開発に取組む専門グループ「AIグループ」を新設いたしました。この「AIグループ」は、これまで取組んできた「NeedsWell Work AIサービス」「RPAサービス」「データ分析サービス」に加え、「自社AIエンジン」の開発にも取組んでまいります。」

    2019年7月1日にAI技術の提案・開発を担う専門グループを新設し、既存サービスに加えて自社AIエンジンの開発にも取り組む方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の立上げ」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19181514119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の立上げ19回
  3. 2自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス18回
  4. 3プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善15回
  5. 4事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保14回
  6. 5金融系システムを軸とした事業基盤の確立11回
  7. 6社員の育成と働き甲斐・幸せの実現9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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