大手ゼネコン企業から、管理業務の効率化を支援する運用改善プロジェクトをニーズウェルが受注した。Power Platformを用いた運用基盤の整備と新たな業務プロセスの構築を進め、情報の集約化と手続きの円滑化を目指す。
ニーズウェルは24日10時、大手ゼネコン企業より管理業務の効率化を支援する運用改善プロジェクトを受注したと発表した。
同プロジェクトでは顧客の業務プロセス見直しに対応した運用基盤を整備し、Microsoft Power Platformを活用して業務に必要な情報を集約・活用できるアプリを開発し、運用環境を新たな業務プロセスに沿って構築する。
ローコード開発の特長を活かし、情報を適切に活用できる仕組みを実現することで、各種手続きや情報更新に関わる運用を円滑化し、管理部門の負担軽減と業務品質の向上を支援する。