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エコモット(3987)・目標減収・減益と親会社帰属中間赤字直近の発生事実(2026-10-14)では「悪化」

売上高・売上総利益・営業利益の継続的成長

FY2017に初出。38回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-14。

38記載
10年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q4 – FY2020-Q2その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
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エコモットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収・減益と親会社帰属中間赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,161,469千円(前年同中間比17.7%減)、営業利益2,456千円(前年同中間期は営業利益44,960千円)、経常利益10,211千円(前年同中間期は経常利益49,767千円)、親会社株主に帰属する中間純損失2,324千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益19,470千円)となりました。」

    前年同中間期比で売上高が17.7%減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少、親会社株主帰属中間純利益は2,324千円の損失へ転じた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前連結会計年度と比較し売上高増加に伴い増加したものの、業務効率化及びコスト削減を推進することで、販売費及び一般管理費が1,020,421千円(2.5%増)となりました。その結果、営業利益は49,621千円(567.0%増)となりました。」

    通期売上高は3,003,786千円(前年比11.6%増)、営業利益は49,621千円(同567.0%増)、経常利益は53,922千円(同132.2%増)となり、業務効率化・コスト削減も記載された。親会社株主帰属当期純損失は35,039千円へ縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,411,438千円(前年同中間期比0.1%減)、営業利益44,960千円(前年同中間期は営業利益3,724千円)、経常利益49,767千円(前年同中間期は経常利益17,010千円)、親会社株主に帰属する中間純利益19,470千円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失26,111千円)となりました。」

    売上高は前年同中間期比0.1%減となった一方、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の損失から19,470千円の利益へ転じた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高2,083,169千円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益11,725千円(前年同四半期は営業損失100,650千円)、経常利益32,105千円(前年同四半期は経常損失93,855千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失459千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70,418千円)となりました。」

    第3四半期累計期間は増収となり、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じ、親会社株主帰属四半期純損失も459千円まで縮小した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高1,412,315千円(前年同四半期比14.8%増)、営業利益3,724千円(前年同四半期は営業損失37,295千円)、経常利益17,010千円(前年同四半期は経常損失38,455千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失26,111千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失37,665千円)となりました。」

    第2四半期累計期間は増収となり、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じた。親会社株主帰属四半期純損失も前年同期より縮小した。
  6. FY2024-Q1減収・赤字拡大有価証券報告書

    「売上高595,584千円(前年同四半期比5.1%減)、営業損失44,090千円(前年同四半期は営業損失24,692千円)、経常損失41,795千円(前年同四半期は経常損失26,566千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44,851千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24,449千円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同四半期比5.1%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  7. FY2023増収だが営業・経常・純損失へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,715,412千円(前年比22.5%増)、営業損失93,397千円(前年は営業利益19,547千円)、経常損失83,318千円(前年は経常利益34,311千円)、親会社株主に帰属する当期純損失174,864千円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益27,770千円)となりました。」

    IoTビジネスイノベーションとIoTパワードの売上増により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益から損失へ転換した。
  8. FY2023-Q3増収だが赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,863,856千円(前年同四半期比11.2%増)、営業損失100,650千円(前年同四半期は営業損失14,437千円)、経常損失93,855千円(前年同四半期は経常損失3,116千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失70,418千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失10,615千円)となりました。」

    第3四半期連結累計期間は売上高が前年同四半期比11.2%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  9. FY2023-Q2増収だが赤字転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,230,400千円(前年同四半期比3.5%増)、営業損失37,295千円(前年同四半期は営業利益45,316千円)、経常損失38,455千円(前年同四半期は経常利益54,225千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失37,665千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益37,047千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は3.5%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1増収だが損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高627,383千円(前年同四半期比7.3%増)、営業損失24,692千円(前年同四半期は営業損失11,210千円)、経常損失26,566千円(前年同四半期は経常損失10,868千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失24,449千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8,679千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.3%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  11. FY2022増収だが減益・計画未達有価証券報告書

    「当初計画を下回る結果となり、当連結会計年度の業績は、売上高2,217,113千円、営業利益19,547千円、経常利益34,311千円、親会社株主に帰属する当期純利益27,770千円となりました。」

    売上高は前期の2,162,269千円から増加した一方、営業利益・経常利益は前期を下回り、当初計画も下回った。
  12. FY2022-Q3増収だが営業・経常・純損失に転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,675,700千円(前年同四半期比5.4%増)、営業損失14,437千円(前年同四半期は営業利益7,542千円)、経常損失3,116千円(前年同四半期は経常利益20,159千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失10,615千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,835千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は5.4%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,188,546千円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益45,316千円(前年同四半期比3.3%増)、経常利益54,225千円(前年同四半期比24.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益37,047千円(前年同四半期比65.9%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間は増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1増収だが四半期赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高584,857千円(前年同四半期比7.5%増)、営業損失11,210千円(前年同四半期は営業利益39,070千円)、経常損失10,868千円(前年同四半期は経常利益39,055千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失8,679千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益27,429千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比7.5%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じた。
  15. FY2021計画未達だが通期黒字を計上有価証券報告書

    「当初計画を下回る結果となり、当連結会計年度の業績は、売上高2,162,269千円、営業利益61,848千円、経常利益75,562千円、親会社株主に帰属する当期純利益13,705千円となりました。」

    当初計画は下回った一方、前連結会計年度の赤字から転じ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,589,567千円、営業利益7,542千円、経常利益20,159千円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,835千円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間に売上高1,589,567千円、営業利益7,542千円、経常利益20,159千円、親会社株主帰属四半期純利益4,835千円を計上した。前年同期との比較は対象期間が異なるため行われていない。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,075,697千円、営業利益43,860千円、経常利益43,548千円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,326千円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は、売上高1,075,697千円、営業利益43,860千円、経常利益43,548千円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,326千円となり、利益を計上した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高544,115千円、営業利益39,070千円、経常利益39,055千円、親会社株主に帰属する四半期純利益27,429千円となりました。」

    第1四半期連結累計期間に売上高544,115千円を計上し、営業利益39,070千円、経常利益39,055千円、親会社株主に帰属する四半期純利益27,429千円を計上した。
  19. FY2020通期赤字と棚卸資産評価損の計上有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,859,046千円、営業損失339,090千円、経常損失331,307千円、親会社株主に帰属する当期純損失393,515千円となりました。」

    17か月決算の通期で売上高2,859,046千円を計上した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上した。棚卸資産評価損412,169千円も利益を押し下げた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第4四半期連結累計期間の業績は、売上高2,076,071千円、営業利益132,105千円、経常利益135,081千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,571千円となりました。」

    前回まで損失が続いていた状況から、第4四半期連結累計期間では売上高2,076,071千円、営業利益132,105千円、経常利益135,081千円、親会社株主に帰属する四半期純利益92,571千円を計上した。
  21. FY2020-Q2第3四半期累計で損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,306,082千円、営業損失35,392千円、経常損失33,565千円、親会社株主に帰属する四半期純損失32,302千円となりました。」

    第3四半期連結累計期間に売上高1,306,082千円を計上した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が継続している。前年同期との比較分析は行われていない。
  22. FY2020-Q1上期に損失計上有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高712,781千円、営業損失96,836千円、経常損失96,639千円、親会社株主に帰属する四半期純損失74,893千円となりました。」

    第2四半期連結累計期間に売上高712,781千円を計上した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。前年同期との比較は行われていない。
  23. FY2019-Q4減収と損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高309,614千円(前年同四半期比5.4%減)、営業損失94,434千円(前年同四半期は営業損失10,942千円)、経常損失93,827千円(前年同四半期は経常損失24,051千円)、四半期純損失67,736千円(前年同四半期は四半期純損失17,187千円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が5.4%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失がいずれも拡大した。
  24. FY2019計画未達と利益減少有価証券報告書

    「売上高は計画比313,322千円減(16.3%減)となりました。売上総利益は計画比102,822千円減(14.3%減)となりました。経常利益は計画比95,426千円減(79.2%減)となりました。」

    2019年3月期は、売上高・売上総利益・経常利益がいずれも計画を下回った。実績では売上高が前事業年度比0.9%減、営業利益が78.9%減、経常利益が78.4%減となった。
  25. FY2019-Q2増収だが損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,131,928千円(前年同四半期比11.1%増)、営業損失24,793千円(前年同四半期は営業利益416千円)、経常損失30,615千円(前年同四半期は経常損失11,060千円)、四半期純損失23,947千円(前年同四半期は四半期純損失12,990千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比11.1%増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より悪化した。
  26. FY2019-Q1増収と損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高670,486千円(前年同四半期比8.1%増)、営業損失70,666千円(前年同四半期は営業損失39,728千円)、経常損失76,297千円(前年同四半期は経常損失50,450千円)、四半期純損失53,680千円(前年同四半期は四半期純損失37,822千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比8.1%増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  27. FY2018-Q4売上増加と損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高327,219千円(前年同四半期比17.4%増)、営業損失10,942千円(前年同四半期は営業損失25,278千円)、経常損失24,051千円(前年同四半期は経常損失38,349千円)、四半期純損失17,187千円(前年同四半期は四半期純損失26,044千円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比17.4%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。一方、当四半期は各段階で損失を計上している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は計画比125,664千円増(8.4%増)となりました。売上総利益は計画比23,583千円増(4.3%増)となりました。経常利益は計画比15,375千円増(15.3%増)となりました。」

    売上高、売上総利益、経常利益がいずれも計画を上回り、売上高は前年同期比18.6%増、営業利益は同31.7%増となった。
  29. FY2018-Q2売上増加と利益悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,018,769千円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益416千円(前年同四半期比98.7%減)、経常損失11,060千円(前年同四半期は経常利益32,994千円)、四半期純損失12,990千円(前年同四半期は四半期純利益21,584千円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は大幅に減少し、経常損失及び四半期純損失に転じた。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「成長途上の当社においては、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。」

    具体的な数値目標は示さず、増収と利益指標を重視する考えを示している。
一緒に動いた変遷

「FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供」は、この変遷が動いた38回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供5回
  3. 2有利子負債への依存と金利上昇4回
  4. 3既存ソリューション領域の深化による市場シェア拡大4回
  5. 4垂直統合領域の拡大4回
  6. 5パッケージサービス拡充によるストック収益の安定化4回
  7. 6人手不足・自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
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