Komori
エコモット(3987)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。

12記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019顕在化FY2020再掲FY2021対処FY2023-Q2 – FY2023-Q3顕在化FY2025 – 2026-10-142019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社

エコモットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社の取引先であります株式会社ライフビジネスウェザーは、2026年4月1日に東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行いました。なお、同日現在、同社に対する債権は754千円であり、また、同社の投資有価証券を20,000千円保有しております。」

    投資先・取引先である株式会社ライフビジネスウェザーが会社更生手続開始を申し立て、同社に対する債権754千円と投資有価証券20,000千円への信用・価値低下エクスポージャーが実際に発生した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「非上場株式 1 19,200 取引先との関係強化」

    取引先との関係強化を理由に非上場株式を19,200千円取得し、非上場株式の貸借対照表計上額は前期30,566千円から38,727千円へ増加した。市場価格のない株式等へのエクスポージャーが拡大している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社保有の非上場有価証券の売却により、28,535千円の投資有価証券売却益(特別利益)を計上しました。」

    保有していた非上場有価証券の売却益28,535千円を計上し、投資有価証券の市場価格・価値下落リスクへのエクスポージャーを縮小した。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、2023年2月15日の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、2023年4月11日実行いたしました。」

    保有する非上場有価証券1銘柄の売却を実行し、投資有価証券の市場価格・価値下落リスクへのエクスポージャーを縮小した。売却益28,535千円を計上する予定と記載されている。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「非上場株式 5 142,364 非上場株式以外の株式 1 862 非上場株式 2 128,000 新たな出資によるもの」

    投資有価証券は前期の15,207千円から143,226千円へ増加し、当期に新たな出資による株式2銘柄・128,000千円の増加が記載された。市場価格の変動または発行会社の財政状態悪化による価値低下リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は、その他有価証券である株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式である投資有価証券の市場価格変動リスクが引き続き記載されている。当連結会計年度に新たな減損処理はない。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、市場価格がない非上場株式等について28,535千円の減損処理を行っております。なお、減損処理にあたっては、財政状態の悪化等により実質価額が著しく低下した場合には、回収可能性等を考慮して減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動・価値下落リスクについて、非上場株式等の減損処理28,535千円が実際に発生した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、その他有価証券である株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    投資有価証券104,373千円を保有し、株式・投資信託の市場価格変動リスクが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「垂直統合領域の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1垂直統合領域の拡大4回
  3. 2売上高・売上総利益・営業利益の継続的成長3回
  4. 3不採算プロジェクトとサービス品質問題3回
  5. 4有利子負債への依存と金利上昇3回
  6. 5成長局面における営業キャッシュ・フローのマイナス2回
  7. 6既存ソリューション領域の深化による市場シェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動|エコモット(3987)の変遷 | Komori