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エコモット(3987)・目標再定義

パッケージサービス拡充によるストック収益の安定化

FY2017に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2023-Q1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q4 – FY2019-Q4前進FY2020-Q4 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20222017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 1
同じテーマの他社

エコモットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、従来顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、「ストック型収入」、「フロー型収入」に区分しておりましたが、2021年8月期より掲げている「新・中期経営ビジョン」の実現可能性をより高めるべく、ソリューション区分を変更したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、以下の区分に変更しております。」

    収益開示の区分を従来のストック型・フロー型から、新たなソリューション区分に変更した。ストック収益を拡大する方針自体の記載から、事業区分別の開示へ整理されている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「ストック型収入(注1) 1,142,716 フロー型収入(注2) 1,074,397 顧客との契約から生じる収益 2,217,113」

    通期の収益分解でストック型収入1,142,716千円がフロー型収入1,074,397千円を上回り、ストック収益の積み上げが具体的に示された。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ストック型収入 891,612 フロー型収入 784,087 顧客との契約から生じる収入 1,675,700」

    第3四半期連結累計期間の収益分解が初めて具体的に示され、ストック型収入891,612千円がフロー型収入784,087千円を上回った。期間の長さが異なるため、前四半期との単純比較はしていない。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいては、12月1日より遠隔監視サービスがシーズンインしており、案件の積み増しも寄与してストック売上が拡大しております。」

    遠隔監視サービスのシーズン開始と案件積み増しにより、ストック売上が拡大した。当第2四半期連結累計期間の収益分解では、ストック型収入642,786千円、フロー型収入545,760千円となった。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インテグレーションソリューションの売上は、新規導入時に発生するシステム開発や端末提供に伴うフロー売上と、導入後の通信利用料やアプリケーション利用料からなるストック売上で構成されます。」

    ストック売上の構成要素が継続して示され、当第1四半期のストック型収入は279,605千円、フロー型収入は305,251千円となった。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社は安定した収益基盤を築き上げるためにストック収益の拡大を図っており、具体的な施策として通信キャリア等とのアライアンスを強化し、市場成長率が高い分野であるインテグレーションソリューション、の営業を強化しております。」

    ストック収益の拡大を安定収益基盤のための課題とし、通信キャリア等との提携強化やインテグレーションソリューションの営業強化を進める方針が再掲されている。
  7. FY2021-Q3案件積み上げの伸び悩み有価証券報告書

    「インテグレーションソリューションの売上は、新規導入時に発生するシステム開発や端末提供に伴うフロー売上と、導入後の通信利用料やアプリケーション利用料からなるストック売上で構成されます。当第3四半期連結累計期間においては案件の積み上げが伸び悩んだものの、第3四半期連結会計期間より株式会社フィットの損益計算書を連結した結果、売上高は221,910千円となりました。」

    ストック売上を含むインテグレーションソリューションについて、案件の積み上げが伸び悩んだと記載された。一方、フィットの損益計算書連結後の売上高は221,910千円となった。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいては、12月1日より遠隔監視サービスがシーズンインしており、案件の積み増しも寄与してストック売上が拡大しております。」

    遠隔監視サービスのシーズン開始と案件積み増しにより、モニタリングソリューションのストック売上が拡大した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいては、パッケージサービスの導入件数の増加による累計契約数拡大が続いているほか、3Gサービス終了を見据えた3G端末からLTE端末へのリプレイス案件も多くフロー売上拡大に寄与いたしました。」

    モニタリングソリューションで累計契約数の拡大が続き、LTE端末へのリプレイス案件がフロー売上の拡大に寄与した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社は安定した収益基盤を築き上げるためにストック収益の拡大を図っており、具体的な施策として通信キャリア等とのアライアンスを強化し、市場成長率が高い分野であるインテグレーションソリューション、GPSソリューションの営業を強化しております。」

    ストック収益強化を優先課題として明確化し、通信キャリア等とのアライアンス強化とインテグレーション・GPSソリューションの営業強化を具体策として示した。
  11. FY2020-Q4前進有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいては、パッケージサービスの導入件数の増加による累計契約数が拡大いたしました。また、第3四半期連結会計期間より株式会社ストークの損益計算書を連結しております。」

    パッケージサービスの導入件数増加により累計契約数が拡大した。さらに、「ゆりもっと」では解約者が少なく利用者数が増加し、遠隔監視サービス提供料が増加したほか、3G端末からLTE端末へのリプレイス案件がフロー売上拡大に寄与した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「インテグレーションソリューションにおいては、パートナー企業を通じた営業活動が進展し、顧客基盤の拡大、ストック売上の積み上げが続いております。」

    パートナー企業を通じた営業活動により顧客基盤を拡大し、ストック売上を積み上げる方向が継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「モニタリングソリューションにおいてはパッケージサービスの導入件数が増加し、累計契約数が拡大しております。」

    パッケージサービスの導入件数増加と累計契約数の拡大が、ストック収益基盤の進展として具体的に記載されている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は94,827千円となりました。」

    FASTIOを利用した通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み上げが引き続き記載されている。
  15. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は52,479千円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」

    FASTIOを利用した通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み増しが続き、インテグレーションソリューション売上高は前年同四半期比30.1%増となった。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「インテグレーションソリューションにおいては、パートナー企業を通じた営業活動が進展し、顧客基盤の拡大、ストック売上の積み上げが続いております。」

    ストック売上の積み上げが継続し、FASTIOを利用したインテグレーションソリューション売上高は221,747千円、前事業年度比21.3%増となった。また、ストック売上比率の上昇により売上原価が減少し、売上総利益率は38.3%となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は153,940千円(前年同四半期比80.7%増)となりました。」

    FASTIOを利用した通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み増しが続き、インテグレーションソリューション売上は前年同四半期比80.7%増となった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は80,800千円(前年同四半期比88.4%増)となりました。」

    FASTIOを利用した通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み増しが寄与し、インテグレーションソリューション売上が前年同四半期比88.4%増となった。
  19. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は40,345千円(前年同四半期比195.0%増)となりました。」

    FASTIOを利用した通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み増しが寄与し、インテグレーションソリューション売上が前年同四半期比195.0%増となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は182,826千円(前事業年度比51.2%増)となりました。」

    FASTIOを利用した通信料・アプリケーション利用料等のストック売上が積み増され、インテグレーションソリューション売上が前年同期比51.2%増となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のインテグレーションソリューションは、IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料や、アプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は85,177千円(前年同四半期比39.3%増)となりました。」

    通信利用料・アプリケーション利用料等のストック売上の積み増しが継続し、インテグレーションソリューション売上が前年同四半期比39.3%増となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「札幌を中心に新規導入を獲得し、昨年度から引き続き累積契約物件数を伸ばしております。」

    モニタリングソリューションで新規導入を獲得し、累積契約物件数を伸ばしているという具体的な進展が示されている。
  23. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のインテグレーションソリューションは、IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は13,676千円となりました。」

    ストック売上の積み増しが当四半期のインテグレーションソリューション売上に寄与したと、実績を伴って記載されている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「IoTプラットフォームをベースとしたシステムインテグレーションにより、積極的に顧客のIoT化ニーズを探求し、新たなパッケージサービスを増やし、ストックビジネス化を進めてまいります。ストックビジネスの拡大により、さらなる事業基盤の安定化を実現してまいります。」

    一時的な端末・開発売上に加えて、通信料やアプリケーション利用料等の継続収益を拡大する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供8回
  3. 2人手不足・自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要7回
  4. 3有利子負債への依存と金利上昇6回
  5. 4売上高・売上総利益・営業利益の継続的成長4回
  6. 5垂直統合領域の拡大4回
  7. 6レンタル用資産の増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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